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通リハだより 7月号

2018 年 8 月 20 日 月曜日

暑い。暑すぎです。

今年の夏はどうしたことか

今までにない暑さ―のような

とにかく体調を崩しがちな方が多いですが

いかがお過ごしでしょうか。

こちらの通リハでは7月になって

やっと利用者の方々の腕前を披露できる

調理レクが行われました。

徐々に恒例化してきている調理レクですが

今回は 「石垣もち」を作製していただきました。

ボールに粉と水を入れてこねる・・という

工程は知っての通りですから

司会者が「もっと生地は柔目に」と説明しても

「いいや!饅頭やから、こうじゃ!」と一筋縄ではいかない部分もありましたが

最終的にはうまく出来上がりました。

とてもいいお顔での大口も見られましたよ。

今後もどこかで皆さんの腕前を揮えるようなレクも増やしていきたいな

とひそかに思っております。

通所リハビリテーション 佐藤

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

通リハだより 7月号

2017 年 8 月 5 日 土曜日

雨が降っていないのに 梅雨入りし

梅雨明け宣言の前に 雨の災害があって

あちこちが“くえて”ますが 皆様の場所は無事でしょうか?

通リハでは雨も災害も影響を受けず 楽しく梅雨を乗り切ることが出来ました。

○6月末に 恒例の 「keiアロハ紅の会」の皆様にボランティアで来ていただき

フラダンスと歌と衣装に 一足先の常夏を感じていただきました。

最後の踊りでは利用者の方々も交じって楽しんで踊っていました。

○7月の3週目には“調理レク”として今回は久しぶりの 「やせうま」を作っていただきました。

スタッフが手順を説明するや否や、 パパっ!っとその工程に移る主婦のみなさま・・・

いえ、男性の方々も!

立ち上がったまま生地をこねて 水の具合をみて 丸めてそれをねかせた後には ささっ!と生地を伸ばしていく。

さすが、目にも留まらぬ早業でした!

感想を聞くと 『本当はもっとこねたかったんよ。こねが足りんわー』とか

『もうちょっとねせんとだめやな』とか・・・

ダメ出しが出るあたり、、やはりさすが!!としかいい様がありませんでした。

『昔は近所の皆で夕方になったら一斉に団子をこねよったんで』と思いがけず、昔の話も聞けました。

味付けは日替わりで 「あんこ」 「黒蜜」 「きな粉」 でしたが、もっちりと美味しく仕上がっていたようです。

調理レクはなかなかする機会が少ないレクですが、利用者様の意外な表情が垣間見えるレクになっていてスタッフも楽しめます。

また次回も昔懐かしいメニューを考えておきたいと思います。

通所リハビリテーション 佐藤

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

通リハだより 7月号

2015 年 7 月 28 日 火曜日

暑い日が続きだし、やっと夏が来た!という感じになってきました。

今回は6月と7月の報告をあわせてしますね。

まだ肌寒いと感じていた6月に3年目となる『あじさい祭り』を催しました。

職員が各々にあじさいを持ち寄って、沢山の花をデイの庭に飾るのですが、今年も徐々に集まってきて最後は花畑のようになりました。

後半になると利用者様も「これはすごいな」と喜んでくれ、お祭り終了後には何本ずつかもって帰る様子も見受けられました。

6月の末にはkeiアロハ 紅の会の方々がボランティアへ来てくれました。

相変わらず素敵なフラダンスを披露してくださり、以前にも増して若々しい姿が見れてパワーをいただきました。

7月に入って七夕レクという名前を使って、調理レクを行いました。

今回のメニューはカップケーキでして、中身にかぼちゃ、にんじん、芋をつぶしたものを混ぜこんで作ってみました。

麺棒を使って丁寧につぶしていき、手早く混ぜ込んでいく手際のよさ。

手伝いはほとんど不要でした。

参加している皆さん全員が手を加えれるように手伝ったくらいでした。

出来栄えは、時々ふくらみが足りない感はあれども、最高でした。

調理レクは皆さんの日常を垣間見ることが出来るレクだとしみじみと思いました。

7月の18日には西宮神楽社の方々がボランティアに来てくださって荒神の舞を見ることが出来ました。

柴引きでは、それぞれに持った柴を力いっぱい引き合う様子も見られ、楽しんでいただいていました。

今後も年に一回は見たいな・・と思ったのでありました。

通所リハビリテーション 佐藤(三)

(医)新生会 福島病院 TEL 0947-22-3321

通リハだより 7月号

2014 年 8 月 25 日 月曜日

毎日が暑くなるかと思いきや、
連日の雨でびっくりな日々が続いていますね。

通リハでは相変わらず、いろんな行事を行っています。

7月の行事ですが、今年は七夕の趣向を変えて、『七夕まんじゅう』を作りました♪

やはり昔ながらのおやつになると、職員のレクの進行など、どうでもよくなるようで・・・
思い切りよくあるだけの水を粉に入れて困惑する様子や「はよ、これに入れんな~」と職員に指導する様子はよくよく見られた風景でした。

できあがりはもちろん上々♪♪
おいしそうにいただいておりました。

7月の下旬には keiアロハ 紅の会の方々が4ヶ月ぶりに来てくださいました。


いつもながらに圧巻の踊りと歌声に、利用者のみなさんも楽しんでおられました。

また、今年の通リハでは、職員を中心にですが、小さな『菜園』を作ってみました。
今回育てたのは“プチトマト” と “ピーマン” と “パプリカ” ♪


残念ながら、日照時間の関係でかパプリカは育ってませんが(汗)


ピーマンとプチトマトは、しっかりと育ち収穫できました。

今回ははっきりとは利用者様とは関わっていただけませんでしたが、ちらちらと野菜を気にかけてみてくれる方や、アドバイスをくださったりと、すでに関わりをもっていただいてましたので来年からは、利用者様と一緒に作り上げていけたらいいな♪と思っています。

今後の通リハにも期待してくださいね♪

通所リハビリテーション 佐藤(三)

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

通リハだより 12月号

2014 年 1 月 31 日 金曜日

あけましておめでとうございます。

今年もより一層、皆さんが楽しんでいただく通リハを目指していきたいと思います。

よろしくお願いいたします^^

と、書いた矢先に先月の12月の行事の紹介です;

12月は恒例行事、ボランティアと目まぐるしく行事が行われました。

3週目に、調理レクとしてケーキを利用者さんに作っていただき、18,19日にはシェフが来てケーキバイキングを行いました。

今回もオシャレなランチョンマットとコーヒーでいつもと違う雰囲気作りができ、皆さんのお顔もお澄ましだったようです。

次の週には生け花教室が一日だけ催されました。

南天と松、竹、梅を使った新年に向けての生け花になり、男女問わず熱心に生けていただきました。

そして最終週には職員による忘年会。

通リハ劇団による子芝居を見ていただきました(笑)

今年も、練りに練った寸劇、歌、芸が披露されましたが最終日には小さい子供さんの飛び入り参加があり、AKBをアイドルさながらに踊っていただきました。

とても喜んでいただきました^^ちなみにKさんの子供さんでした。ありがとう^^

今年もまた、皆さんに楽しんでいただくべく、技を磨いていこうと思います。

通所リハビリテーション 佐藤(三)

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

通リハだより 7月号

2012 年 9 月 5 日 水曜日

5,6月と大きな行事もなくたよりが途絶えていましたが、久しぶりの通リハだよりです。

7月に恒例となった『七夕レク』を行いました。

今回も選ばれた女性の方にウェディングドレスを着て頂き、男性の方にもドレスアップして貰い、”プチ結婚式”という形で会を行わせていただきました。

すると入場からおおきな拍手が沸き、祝辞をお願いします!と不意にマイクを向けると、突然振られた方々に上手に祝辞を述べていただき、歌を披露して、本物の披露宴さながらに盛り上がりました。

 

そして7月の後半には徐々に恒例となりつつある『調理レク』を行いました。

今回の課題は”蒸しパン”利用者の方全員に出来る限り作る工程のいずれかに携わっていただこうと工夫し、行っていきました。

そして今回は涼しげな絵をコピーしたランチョンペーパーを敷いて頂き、コーヒーカップをその上に置いて、初のテーブルセッティングを試みました。

スタッフが側でコーヒーポットからコーヒーを注いで・・・と喫茶店さながらの雰囲気を出してみましたが大好評で「段々技があがってくるなあ」とお褒めの言葉までいただきました(笑)

通所リハビリテーション 佐藤(三)

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321