‘福島病院 腎友会’ カテゴリーのアーカイブ

腎友会春のバス遠足2018

2018 年 5 月 30 日 水曜日

腎友会春のバス遠足2018年5月13日(日)

透析患者会・福島病院腎友会による毎年恒例・春のバス遠足に行ってきました。

今年は九重・夢大吊り橋と阿蘇三愛レストハウスへと向かいます。
参加者は当院スタッフ4名を合わせて26人。
この日は生憎の空模様となっており、強風と雨の中、病院を出発したのでした。
竹田の道の駅でトイレ休憩を行った後、更に雨が強まり、誰もが夢大吊り橋を渡る事を諦めかけていたのですが、目的の吊り橋に到着すると降っていた雨が止み、霧も晴れて素晴らしい景色が堪能できました!

昼食は三愛レストハウスでバイキング。
料理の品数も多く、患者さん達も美味しい食事を楽しんでいたようです。


また、お土産売り場が非常に充実しており、当院スタッフも大量にお土産を買いこんでいました。

今回のバス旅行は天気が心配されましたが、あまり雨に降られることもなく、楽しい旅行になったと思います。


参加された皆さん、お疲れ様でした。

透析室 高橋

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

雪でも自転車部

2018 年 2 月 5 日 月曜日

福島病院自転車部です。
2月になりました。シベリアからの寒気団(-60°C!!)の影響で全国的に厳しい雪景色が見られていますが、福島病院のあるここ三重町にも先週結構雪が降りましたし水道は凍りました。
(←これは1月31日のもの)
でも雪はそれほど積もらず、天気予報では2月4日は「降雪はなく曇り」との天気予報でしたので、、

大分市での会議に自転車で行ってきました

会議の場所は大分県福祉会館なので、犬飼~米良道路~下郡を経由で片道だいたい36kmくらい。
(レトロな「新車」を組上げたのでシェイクダウンです)
午前10時からなので8時20分頃に出発。朝は寒いです。と思っていたら、、雪降り始めました!!!
(犬飼消防署前。この時点では雪が積もりそげだったのですが、、)
犬飼から大分市の境あたりはかなりの大雪になって積もりそうな雰囲気指先の感覚がヤバイです。「寒い」じゃなくて「痛い」です! 車道と歩道の境は雪が吹きだまりやすく、スリップしたら事故必至ですわ。
予定の時間に少し遅刻して会場到着。大分市内は雪はそれほどでもなく、晴れ間も見え始めたので雪は結局積もりませんでした。

会議も無事昼過ぎに終了。
4日は別府大分毎日マラソン大会が行われるため13時以降交通規制がひかれるため(自転車はあまり気にしなくていいような気もしますが)帰りも急いで帰ります。
(三重町道の駅。やっぱりサイクルハンガーは便利です)
帰りは寒さも少し和らぎ、大分市を出てからはてれてれと走りますけれど、道ばたは微妙に残雪などが凍ってて少々危険でしたガタガタ震えながら走った後のお風呂がまぁ気持ちいいこと
皆様も寒中我慢大会。いかがですか?(違

(文:当日は早吹日女神社にも行こうと思ってましたが、寒すぎて心が折れた相談員S)

基本は好成績でした

2017 年 9 月 26 日 火曜日

福島病院腎友会です。
先日9月24日に、大分県腎臓病協議会主催のボウリング大会が行われました。
福島病院からも例年出席させていただいており、例年10名前後参加するのですが、、今年は予定が合わない方も多く5名の参加となりました。(会場の明野OBSボウルで他病院の方を見てみると、やはり全体的にも参加者が少なめな様子(例年の半分?)。台風で延期になった運動会の時期に重なったりしたことも大きい様子でした)

今年は県会長が体調不良なため、青年部部長が開会挨拶を行いました。

さあ、試合開始です。
今年の福島病院チームはスタッフが1人病欠の代わりに飛び入りの強力な助っ人(腎友会会員さん)があり、かなりなハイペースでスコアを重ねていきます。
2ゲームの合計で競います。平均スコア150を超せば上位陣に入ります

1ゲーム終了時点で福島病院は3人がスコア150近辺と上位にいましたので安心していましたけれど、、
2ゲーム目で疲れが見え始め、、また他病院に平均スコア170超(!)の人が出たため、惜しくも?優勝は逃しました。

表彰式では福島病院より4位入賞が1名。飛び賞もGetし、結構参加者の皆さん賞品をいただけていました。例年より好成績?

事故もなく、無事にボウリング大会終了しました。
参加者の皆さん、お疲れ様でした。
(文:福島病院腎友会 事務局)

大分県腎臓病協議会、設立40周年

2017 年 6 月 29 日 木曜日

福島病院の透析患者の会、福島病院腎友会です。
昨年、福島病院腎友会設立20周年記念行事を福島病院内で行わせて頂きましたが、今年は、大分県腎臓病協議会(分腎協)が設立40周年ということで、6月18日、例年の分腎協総会40周年記念事業として行われることとなりました。

福島病院からは4名ほど参加。
県腎協の会長、総会議長共に、私ども福島病院腎友会から出ておりますので、すごく内輪な感じがしないでもありません(笑)

さて、40周年と言うことで大分大学医学部管弦楽団の方々がオープニングに記念演奏をして下さいました(写真が無くてすみません)。素敵な演奏でした。
次に、記念講演として中西麻耶さん(パラリンピック・リオデジャネイロ大会、走幅跳び4位。日本記録保持者)が「諦めない心」をテーマに講演をして下さいました。

強い心で障害~身体的なものも、社会制度的なものも、精神的なものも~に対処していき、努力していく姿、そして日本記録樹立、パラリンピックでの活躍をしていく姿は、透析をしている参加者皆に「まだできること」「まだ努力しなければいけないこと」を考えさせ考え直すとても良い刺激となったと思います。とても魅力的な素晴らしい講演、有り難うございました。

昼より定期総会になりますが、昼食休憩中に40周年として「ひょっとこ踊り」がありました。

(管弦楽は写真が撮れませんでしたが、ひょっとこは十二分に撮りました(笑)

総会も無事に終わり、改めて29年度の県腎協新体制運営が始まります。
透析患者全体の心のよりどころ・生活支援の中心となるべく、会のますますの発展を期待しています。
(文:福島病院腎友会事務局)

2度目の日田は町巡り

2017 年 5 月 18 日 木曜日

透析患者会・福島病院腎友会では春秋にバス遠足を行っています。
昨年の秋は腎友会設立20周年行事を行いバス遠足がなかったため、春のバス遠足は心待ちにしていた方が多かったと思います。
さて今年は、日田方面を計画してみました。
5月14日(母の日)、サッポロビール工場日田市豆田町に向かいます。
参加希望者は予定より多く25名
天気も(下見の時は大雨で心配をしましたが)晴天に恵まれました。

サッポロビール・九州日田工場は最近リニューアルされ、工場見学が「黒ラベル館」「エビス館」に分かれました。せっかくなので新しいエビス館の方を見学します。

見学の後は皆で焼肉を行いました。こうして患者さんと家族と病院スタッフが一緒に食事を行うことは少ないので良い機会となりました。

さて豆田町散策です。
薫長酒造さんにお寄りして、酒蔵見学&お酒の試し飲みを行います。

サッポロビール工場試し飲みがありましたので(のんべぇさんには)たまらないイベントとなったかもしれません。
その後、豆田町の自由散策を計画していたのですが、思ったより日差しが強く、散策をしない方も少しおられました。皆さんも行く店を決めて2~3軒まわって、、という感じでした。天候には恵まれましたけれど暑すぎるのも考えものですね。

今回は時間スケジュール的に少し足早なバス旅行となってしまいましたが、皆さんかなりの土産物も買われ、ご満足頂いていたようです。
参加した皆さん、お疲れ様でした。
(文:福島病院腎友会事務局)

福島病院腎友会は、おかげさまで20周年

2016 年 12 月 5 日 月曜日

福島病院腎友会です。
福島病院で透析治療を受けている患者さんの団体「腎友会」が平成8年に発足してから20年が経ちました。そこで、福島病院に場所をお借りし設立20周年の記念交流会を行いました。
当日、奇遇にも設立時の役員(故人)の奥様が来られ、せっかくなのでとお勧めしご参加を頂けました。

院長先生記念講演を頂き、隆生先生談話をいただき、

20周年記念品として会員の皆様に救急箱をお渡しし、食事会カラオケ大会を行い、皆さんの交流が図れたのではないかと思います。

先生方をはじめ、病院スタッフの方々の協力もいただいて、無事交流会を終えました。皆さん、お疲れ様でした。有り難うございました。
福島病院腎友会が今後も、より良く発展・継続していけるよう祈念いたします。

(文:福島病院腎友会 事務局)

腎友会、ふるさとまつりへ

2016 年 11 月 15 日 火曜日

福島病院腎友会です。
大分県腎臓病協議会豊肥支部(福島病院腎友会)では、例年、豊後大野市のふるさとまつりに参加させていただいて街頭キャンペーンを行っています。
街頭キャンペーンでは、透析治療及び腎臓(臓器)移植に関する啓発活動を主な目的とし、パンフレット配布を行っています。

11月13日のお祭り当日は天気も良く、問題なく街頭キャンペーンを執り行うことができました。

室内では豊後大野市の健康推進課などが中心となって健康相談や食事相談もできる「健康パーク」が開催され、その中にブースをお借りし、街頭キャンペーンを始めました。
今年は例年と違い、大分県腎臓病協議会では積極的に街頭キャンペーンを推し進めておらず、母体である全国腎臓病協議会も積極的ではなくパンフレット作成を行っていないという、珍しく規模を縮小したものとなりました。大分県内でも毎年県下6ヶ所ほどで行うキャンペーンが軒並み中止となり、、豊肥地区だけが行うこととなりました。
そのため、今年だけは福島病院独自でパンフレットを作成、配布することとしました。

参加者は全部で9名。例年と違い(規模が小さいため)ライオンズクラブの皆様にもご協力をいただいていましたがお断りし、あくまで透析患者さんと家族、スタッフのみでパンフレット配布を行いました。

例年700~1000セットくらい準備していますが、今年は350セットのみ。
9名で、、思ったより大幅に早く配布が終わってしまいました(笑)

皆さん、おつかれさまでした。

(文:福島病院腎友会事務局)

ふれあいスポーツ大会、行ってきました

2016 年 10 月 29 日 土曜日

福島病院腎友会です。
先日10月23日に、大分県腎臓病協議会主催の「ふれあいスポーツ大会」が開催されました。
今年で27回と、歴史も長く、楽しみにしている患者様も多いようです。

今回、福島病院からは10名ほどが参加。
みんなで相乗りして、会場の大分県福祉会館へ。
例年ではありますが、福島病院だけでは人数が少ないため、他の病院の患者さん達と「混合Dチーム」を結成して試合に臨みました。
(輪投げ。師長も奮闘!!)
(中々まっすぐ進まないミニボウリング)
(何気に職人芸を必要とする缶立て競技)

順調に協議は進行していき、午後1番は飛行機飛ばし
(上位陣のスゴイ飛距離!!)
そして順位決定戦・決勝戦が続きます。
(大人も子どもも本気で走ります!

さて競技も終わり、順位発表。
今年は、結構2~3位に入れた競技がありました。
(喜びを隠せない技師Tさん)
そしてストラックアウト(的当て)では悲願の優勝!!
的当てMVPのTさん)

かなり白熱した試合になったと思います。そして久しぶりに良い戦績も残せました!
みなさん、お疲れ様でした
(文:福島病院腎友会事務局)

今年も行われました、ボウリング大会

2016 年 9 月 29 日 木曜日

去る9月11日(日)、大分県腎臓病協議会青年部が主催するボウリング大会が今年も行われ、

福島病院からは12名参加してきました。

会場は毎年恒例のOBSボウルで、ゲーム開始が午後1時からだったということもあり、

会場へ向かう前に近くにある『木の花ガルデン』にて昼食を食べました。

ビュッフェ形式ということもあって食べたい気持ちが山々でしたが、

この後ボウリングを行うので、あえて食べる量を控えめにしました。

その後会場入りし、ボウリング大会本番を迎えました。

実は私、ボウリングの経験がここ10年ほどなく、スコア自体も100を超えるほどしか出せないんです。

大会は2ゲームの合計点数を競うもので、女性やシニアの方は1ゲームに20点のハンディがもらえるんです!

(これが結構痛い…)

結果は、(ハンディなしで)合計240!35位に終わり、

偶然ながら飛び賞をゲットすることができました。

(余談ですが、上位陣のスコアは合計350を超えていました)

私を含めて、今年は福島病院からは4人飛び賞の賞品をもらうことが出来ました!

久しぶりのボウリングでいい運動ができ、楽しいひと時をすごすことが出来ました!

福島病院腎友会スタッフ 河﨑

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

災害と自転車と熊本と

2016 年 4 月 18 日 月曜日

先週より続いた熊本地方の地震。最大震度7で、こちら豊後大野市も震度4程度だったようです。
豊後大野市でも金曜日に避難準備勧告が出されるなど、なかなか不安定な状況ではありますが、次第に落ち着きを取り戻しているのかな?と思います。

さて、福島病院自転車部です。今回は福島病院腎友会の話しでもあります。
大分県腎臓病協議会会計監査が4月17日に行われ、(私自身が会計監査役員で、県会長も福島病院の透析患者なので)出席してきました。

運動不足もあり(!)、先日の震災のことも考え、自転車で事務局のある大分市今津留へ(片道約35km)。
だいたい自動車の倍時間がかかるから~と、2時間ほどの余裕を持って(朝8時)出発しましたが、途中で印鑑を福島病院へ忘れていたことに気づいてUターン。その時点で8時25分監査は10時から。猶予は1時間半ですか?・・・頑張ろう。

・・・結構何とかなるものですね。途中のコンビニで朝食を摂っても、きっちり1時間半で大分市今津留の事務所に到着。間に合いました!!
それなりに急いだとはいえ、所要時間が車と10~15分くらいしか変わらないかも。(30~40km圏内であれば)ほんと運搬用途以外では車って不要かもしれないですね。
余談ですが、大分健生病院前の公園で休んでいた?おじさんから何故か拝まれました。何故でしょう? いやほんと自転車漕いでいただけですけど・・

会計監査自体は何とか無事に終わり、その後ちょっと座談会みたいになったのですが、
その間も、大分県腎協の事務所には結構電話がかかり、災害状態の確認とか安否確認とかで会長や事務局が返答をしていました。

福島病院にも先日、緊急時の透析受け入れがどのくらい可能か?という問い合わせが(3団体より別々に)ありましたので、水を中心としたライフラインが確立できない場合、透析患者さん達の生活に非常に厳しい影響が出かねないことが容易に想像できます。

監査終了後、わさだタウンまで寄り道しそして豊後大野市に帰る時に「災害派遣」の張り紙をし熊本方面へ向かう自衛隊車両を結構見ました。現状では竹田~阿蘇間の交通状況も悪く(隣県なのにもかかわらず)募金くらいしか協力ができない自分たちではありますが、早く安心できる状況になるよう祈念いたします。

(上写真は4月10日の腎友会バス旅行のもの。高森~白川水源も震度6でしたのでご無事を祈ります)

(ちょっと話は変わりますが)緊急時などでの移動手段・連絡手段。車社会に慣れすぎて生活を逆に不便にしていませんか? と少し考えさせられました(大分県は特に車社会ですので)。
携帯も車も「あれば便利」ではありますけれども、それに縛られる生活になってしまうとサバイバル能力的にはかなり貧弱になってしまいそうな気がします。健康も同じ。もしものときに、、自転車で基礎体力Up、いかがですか?

(文:福島病院腎友会 事務局)