‘通所リハ便り’ カテゴリーのアーカイブ

通リハだより 3月号

2019 年 5 月 3 日 金曜日

3月 さらさら~

前回と同じような出だしでございます。

3月もあっという間に過ぎていってしまいました。

3月のデイケアは

桜の時期に合わせてお花見ドライブを帰宅する際に

楽しんでいただきました。

帰宅途中の “ひととき”ではありますが

桜に覆われた道路を車で走って帰っていただくのは

利用者様にも大好評です。

ここ三重町は、至る所に桜の名所的な場所がありますし

今年の桜は、寒さの為か早々に散らずに

花がついてくれていたので

本当に綺麗な景色を

長く楽しんでいただけたと思います。

そして、その時期に合わせて

今回、初の試みとして “おやつバイキング”を催しました。

色とりどりのデザートに、皆さん喜ばれ

普段よりも多めにお口にされていたようでした。

そして23日にはフラダンスのボランティアの方がきてくださって

美しい踊りで皆さんを魅了してくださいました。

久々のフラダンスに

踊りもですが 衣装のあでやかさにも声が上がっていました。

また楽しんでいただける時間を作っていきたいと思います。

通リハだより 2月号

2019 年 3 月 26 日 火曜日

2月は逃げる。

本当にその通りだと実感しています。

月の日にちが28日と短いこともですが

何でしょうか。この気忙しさ。。

バタバタの日々に押されてました。

いい訳ですが(汗)2月号を“書いたつもり”で過ごしておりました。。

すいません;

2月の通リハは月始めに節分行事が待っておりまして

鬼に扮したスタッフが利用者さんからコテンパンにやっつけられており。

大きく腕を振りかぶった後には、細かい作業で指先の運動を、と

楽しみつつ上半身全般を鍛えていただきました。

そして2月の後半には、なんと奥畑神楽の方々がボランティアできてくださいました。

なかなか見る機会が少ない神楽を

しかも身近で見て

利用者さんの目はキラキラしており

演者の方々も、利用者さんを巻き込んで、の演目を考えてくださっており

晒?が出て来てスタッフがグルグル巻きに?!という珍事になり

皆さん大笑い!

とてもとても楽しまれていたようでした。

ぜひともまた来ていただきたいと思います♪

通所リハビリテーション 佐藤(三)

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

通リハだより  1月号

2019 年 2 月 21 日 木曜日

寒気・寒波の到来と共にものすごい勢いでやってきましたが、

風邪対策はしっかりできていますか。

通リハ1月の活動報告をします。

年始のレクリエーションでは、

お正月遊びを取り入れたものとしてスゴロクを行いました。

ゴールまで目指すマスの中には、「富士の山」や「一月一日」の歌など

各チーム全員で合唱するものや

そのマスを引き当てた個人で行う「一芸をして下さい」などの余興が組み込まれています。

一芸は、やはり難しく、しばらく考え悩まれていましたが、

司会者から「動物の鳴き声などどうでしょうか?」とヒントを言われると

「あ~、ヒヒーン」とか「ニャーオ、ニャーオ」

と少し恥ずかしがりながらも行って下さり、

多くの方々が楽しく大笑いする事が出来ていました。

因みに写真は、「ソーラン節」を歌いながら踊っている所と

もう一つは、「ハトポッポ」を歌いながらハトになりきっている所です。

また、はじまりの一週間は新年を祈願する為に帰りの送迎の際、

車窓からですが内山観音に初詣を行いました。

中にはなかなか参拝することができない方もおられるようで、

「また、一年を迎えられる」「ありがとう、これて良かった」と

心から喜んでくれる方もいました。

これからも季節ごとの行事を少しでも感じて頂けたらと思います。

通所リハイビリテーション 玉田

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

通リハだより 12月号

2019 年 2 月 2 日 土曜日

ここのところの気温がやっとマイナスになり

辛いけれども、ちょっと安心している。といったところですが

いかがお過ごしでしょうか。

通リハの12月のご報告をいたします。

12月といえば

恒例となりました クリスマス会 と 忘年会ですが

今年のクリスマスも素晴らしかった☆

シェフが来てくださり、お手製のブッシュドノエルとショートケーキを

切り分けてくださり

紅茶やコーヒーをカップでいただく・・・

なんと贅沢な時間を過ごしていただいたでしょうか。

気持ち、皆さんの表情も仕草も

紳士・淑女のようになっておりました。

2日間のクリスマス会のあとは

お楽しみの忘年会!

今年も職員が試行錯誤して

とにかく笑って楽しんでいただきました。

最後にとあるご婦人の利用者様が

「あたしは職についてなかったでしょう?だから“忘年会”だなんて生まれて初めてなのよ。

こんなにも楽しいことをするのね~」とつぶやかれ・・

はっ!としました。

皆さん、いろんな事情で農業だったり、専業主婦だったり

飲み会ですら 出来ない状況下にあったかもしれません。。

こういった行事が実は、心を癒したり

心から楽しませることができているのであれば

職員の試行錯誤で若干の苦しい思い(笑)も救われるというものです。

来年も楽しんで皆様に関わっていきたいと思います。

通所リハビリテーション 佐藤(三)

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

通リハだより 11月号

2018 年 12 月 11 日 火曜日

暖冬だ 暖冬だと

ニュースでも言われ続け

11月に入っても暖かい日が続いていましたのに

一気に寒さが厳しくなってきました;

いかがお過ごしでしょうか。

通リハ11月の報告になります。

11月には紅葉がきれいになりましたので

送迎帰りのお立ち寄りで

久しぶりの「紅葉ドライブ」を行いました。

週のはじめは色づきが遅く

「まだなっちょらん」とか「もう葉が落ちちょる」等のお声を頂きましたが

後半から「きれいだー」とのお声を多く頂くようになりました。

特に「なかなか連れていってくれる人がおらんけん、嬉しい」とのお声もいただき

こういった小さいドライブでも大切だな、と感じ入ることがありました。

11月はドライブと並行して、「行楽弁当」も

栄養士の方と協力して出していただきました。

色とりどりのお弁当に喚起の声が沸き

「おいしい!」「いつもよりお腹いっぱいや!」と

やはり喜びの声をいただきました。

少しでも季節の色等を感じていただけたら嬉しいな♪と思います。

通所リハビリテーション 佐藤(三)

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

通リハ便り 10月号

2018 年 11 月 12 日 月曜日

山々を見ると徐々に茶色や赤色に染まり始める季節になってきました。

日も早く落ち、寒くなってきましたね。

今回は、毎年恒例の「福島病院通所リハビリテーション、秋季大運動会」について報告です。

あか、しろの2チームによる対抗戦で職員が各チームの応援団長となります。

競技として「玉入れ」、「物送りゲーム」を行いました。

玉入れでは、座った椅子から1mほど離れた籠に入れていきます。

終了の笛が鳴った後も投げ続ける人がいると、対戦相手に対して、

「あの玉は鳴った後に入ったからダメじゃろ!!」と

厳しく抗議され、司会者を悩ませるくらい白熱しました。(笑)

「物送りゲーム」では、はじめに筒に輪っかを通したもの、2回目にお玉に紅白の玉をのせたものを送ります。

途中落ちた所からやり直しになり、順位が入れ替わるため、最後の最後まで勝敗がわからず

こちらも熱戦となりました。(笑)

3回目は紅白の玉を送るのですが、各チーム選出者一人ずつにサイコロを投げて貰い、

出た目の数だけの玉を送るのもとなっています。

もちろん数が少ない方が有利とあって、6が出た時はチーム揃って「あ~~~」と悲痛な叫びが飛びながら、

笛が鳴るまで玉を送り続けて、数を競います。

また、競技と競技の間には、利用者さんが楽しみにしている団長同士の応援合戦があります。

職員の皆さんは、様々な工夫をして応援に望んでいるため、利用者の方はその時は、休戦状態で、

楽しんで応援をみています。

私も今回は、格好つけた振り付けで三・三・七拍子による応援に

参加させてもらい、多少は利用者の方々に楽しんで頂けたのではないかと感じています。(笑)

来月は、しっかりとした紅葉の季節になっていることでしょう。

また、次回を楽しみに待っていてください。

通所リハビリテーション 玉田

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

通リハだより 9月号

2018 年 10 月 6 日 土曜日

暑さが過ぎた

途端に

今度は涼しい、、やもすると寒いくらいの風が朝晩に吹くようになりました。

体調は崩されていませんか??

9月にはいると同時に通リハのホールでは壁絵の模様替えが行われました。

今回のテーマは“秋の味覚”

秋の野菜や果物が籠の中にずらりと並んでおります。

今回、創作中の様子を写真に収めてみましたが

職員から依頼された 細かーい作業を

淡々と、しら真剣な顔で作っている

利用者様の様子が収められていました。

しかも「こんトウモロコシは駄目じゃ。本物はもっと粒が整列しちょる」と

利用さまからダメ出しを頂き(笑)

途中から本物により近くなったということもございました。

今回の担当した職員も「工夫した点はより本物に、自然な形に近づけたかった」とのことでしたが

利用者の皆様がその思いにより一層近づけたという見事な連携が見られた一面でした。

この作品も11月まで通リハホールを彩ってくれます。

そしてこの次に作るのはもう 「冬の作品」になるわけです。

あっという間の一年の締めくくり!どのような作品がお目見えするか!

乞うご期待でございます!

通所リハビリテーション 佐藤(三)

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

ありがとう

2018 年 10 月 6 日 土曜日

今年のグリーンカーテンもいよいよ撤去の時期になり、9月27日に撤去されました。

初めの頃は雨が少なく育ちが悪かったけれども、8月の台風を期にすくすくと育ち、9月いっぱいまで私達を暑い日差しから守ってくれました。

そして、たくさんのいろんな形のゴーヤで楽しませてくれました。

今年もありがとう。

そして、さようなら。

来年を楽しみにしています。

外来 甲斐

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

通リハだより  8月号

2018 年 9 月 10 日 月曜日
家庭菜園では、雨が少なく上手に野菜を作る事が出来なかった夏となってしまいました。
皆さんは、夏野菜、上手にできましたか?
さて、8月のレクリエーションでは”一獲千金ゲーム”を行いました。
やり方を簡単に説明すると、掛け金を出し、ジャンケンカードを使って司会者と”勝負”をするだけです。
これはチーム戦であり、はじめに利用者様にチーム名を決めてもらっています。
これがまぁおもしろく、地元の〇〇銀行や〇〇金融、〇〇不動産などの企業名が登場してきます。
なかには”福島病院”と当病院名を必ずつけて下さる方もいます。
具体的には、まずテーブルごとに同額のお金を振り分けます。
その中から順番ごとに利用者様が、一人3万円までの上限で掛け金を出し、
ジャンケンカードで司会者と勝負をします。
勝ったら掛け金と同額の報酬が手に入り、あいこの場合はそのままであり、
負けた際にはなんと掛け金を没収されてしまうという、スリリングなゲームで、
最終的に総額が多いチーム(企業)が優勝できるのです。
また、”お札”がここには登場していますが、実はこれ、もちろん偽物です。
しかし、偽物でも増えたり減ったりした時は、皆さん感情の浮き沈みが激しく、
一喜一憂し真剣です。(笑)
途中、司会者は次に出すカードを「グー」と伝え、「私を信じる人は、パーを出して下さい。」
と色々な駆け引きを入れて工夫しています。
最終勝負では、全額賭けなど”大勝負”も出来る様にしており
その結果によっては 大破産する企業や
大成功し、大富豪になる企業もありと
明暗がはっきり分かれ大盛り上がりします。
年に1~2回とそんなに回数も多く行っていませんが、久々に行うととても盛り上がります。
もちろん、次、また行う時には大富豪になることを楽しみにしているのです。
通所リハビリテーション 玉田
(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

通リハだより 7月号

2018 年 8 月 20 日 月曜日

暑い。暑すぎです。

今年の夏はどうしたことか

今までにない暑さ―のような

とにかく体調を崩しがちな方が多いですが

いかがお過ごしでしょうか。

こちらの通リハでは7月になって

やっと利用者の方々の腕前を披露できる

調理レクが行われました。

徐々に恒例化してきている調理レクですが

今回は 「石垣もち」を作製していただきました。

ボールに粉と水を入れてこねる・・という

工程は知っての通りですから

司会者が「もっと生地は柔目に」と説明しても

「いいや!饅頭やから、こうじゃ!」と一筋縄ではいかない部分もありましたが

最終的にはうまく出来上がりました。

とてもいいお顔での大口も見られましたよ。

今後もどこかで皆さんの腕前を揮えるようなレクも増やしていきたいな

とひそかに思っております。

通所リハビリテーション 佐藤

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321