‘通所リハ便り’ カテゴリーのアーカイブ

通リハだより  5月号

2018 年 6 月 1 日 金曜日

肌寒く長袖・長ズボンを着た次の日に、30度を超え半そで・半ズボンで過ごしたい日が入り混じり、少しずつ春から夏にかけての季節の変化がわかるような時期になってきました。

今回は春の壁画の紹介をしたいと思います。

今回も、作品の製作は利用者様を中心に行っていきました。

大きな一本の木を中心に 3月の間は春を感じさせる満開の桜を咲かせていました。

4月からは木の足元に芝桜を咲かせ、桜の花が散った後に、緑々しい葉っぱを茂らせ、さくらんぼの実がなった、立夏を感じさせる壁画に変化していきました。

一枚の絵がこのように変化していくのを、スタッフだけでなく、作品を作っていた利用者の方々も楽しんで眺めているのが印象的でした。

また次回も利用者の方々が楽しんで作り、見て楽しめる。

そのような作品を作っていきたいと思います。

通所リハビリテーション 玉田

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

通リハだより 3月号

2018 年 4 月 26 日 木曜日

2月が逃げて

3月も さらさらーーっと過ぎていってしまいましたが

いかがお過ごしでしょうか。

本当にここ何ヶ月間の 時間が経つのが早い!と思わずにはおれない感覚なのですが

皆様はどうでしょうか??

さて、3月の通リハは 大きな行事もなく・・・でしたが

月末あたりから ソワソワしておりました。

そう。桜前線がやってきたからでございました。

開花と共に、せめて帰宅時にだけでも・・と

桜見学ドライブを計画していたのです。

まぁ今年の桜の開花が 早いこと早いこと。。

普段よりも10日?くらい早く咲いたようですが

開花状況を見計らって、3月末の一週間、ドライブを催行しました。

1月、2月に厄除け(初詣、豆まき)をやったご利益で、か

一週間、雨も降らず。強い風にもあわず。

きれいに咲き続けてくれて

「今年の桜は長くもって、いいなぁ」という声が多く聞かれました。

皆さんの日頃の行いがものを言った・・・と勝手に思っているのでございました。

通所リハビリテーション 佐藤

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

通リハだより  2月号

2018 年 3 月 12 日 月曜日

3月に入りだいぶ暖かくなり春の気配を感じてまいりました。

とは言え、例年に無く寒い時期が続いていた為、油断できませんね。

2月の通リハ行事は利用者様の手作り豆?(新聞紙を丸めたもの)で

“職員による鬼!!”を退治するという毎年恒例の節分を行いました。

各テーブルに鬼が近づくと「鬼は外~!福は内~!」と多少息を荒げながら豆?を集めては

鬼目掛けて懸命に投げ、今年一年の“福”を呼び込む姿が印象的でした。

また、ビーズやビー玉、クルミなどをお箸で摘む巧緻動作も行事の一貫として行っています。

日頃とつまむ物が異なる為、四苦八苦しながらも皆さん笑いながら楽しく取り組んでいました。

本年度もまだまだ楽しい行事が待っています。

是非是非、楽しみにしていて下さい。

通所リハビリテーション 玉田

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

通リハだより 1月号

2018 年 2 月 28 日 水曜日

とっても遅くなってしまいましたが・・(汗)

1月のご報告をいたしたいと思います。

1月は大きな行事はありませんでしたが

新年のご利用開始から一週間。

内山観音さまへ初詣を行いました。

とはいえ、帰宅時にすこしばかり足を伸ばして “車窓から”でしたが。

皆様わずかな時間の中でしっかりと手を合わせ

お参りしていたようです。

今年は寒さも尋常じゃありませんでしたし

健康面や家族のこと等 慮ったのではないでしょうか。

そして行く機会がない方々にとても喜ばれた時間となりました。

そして今年も、玄関先にとても素敵な干支の壁絵が登場しました!

今年の干支は “戌(犬)”

可愛らしいけれども凛々しい☆

そんな壁絵が一年を通して張り出されます。

どの作品も利用者様の手作りです。

是非是非見にきてください。

通所リハビリテーション 佐藤

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

通リハだより 12月号

2018 年 1 月 8 日 月曜日

あけましておめでとうございます☆

年明け早々に雪が降ったりと、寒波がやってきていますが

体調を崩さずにお過ごしでしょうか??

12月の通リハの活動報告をいたします。

22日、keiアロハ紅の会の皆様が暖かいハワイの風を届けてくださいました。

可憐な衣装にフラダンスと懐かしの曲を歌って利用者の皆様が喜ぶ顔が見られました。

25,26日にはクリスマス会として シェフが腕を奮ってくださったクリスマスケーキのバイキングが催され

目と舌で楽しんでいただきました。

27日から4日間は恒例の忘年会でした。

年に一度の職員の出し物が見られる希少な期間です(笑)

今年も大いに笑っていただき、笑い納めをしていただけたと思います。

今年もいっぱい笑って過ごしていただいて

気づいたら身体が強くなっていたーというように過ごしていけたらいいな。と思っています。

今年もよろしくお願いいたします☆

通所リハビリテーション 佐藤

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

通リハだより 11月号

2017 年 12 月 16 日 土曜日

急激に寒くなったと思ったら

当然ですね。

12月に突入していました。

これが本来の寒さかと思うところですが

体調にお変わりは無いでしょうか?

11月の通リハは

今年は安全確保のため、ちょこっと遠回りするドライブも中止したため

大きな行事はなく・・・でしたので

6日からの一週間、『行楽弁当』を楽しんでいただきました。

1週間の間に色とりどりのお弁当が運ばれてきており

利用者様にはとても喜んでいただけました。

ややもすると、 「私たちにも欲しい」と横取りしようとする職員がいたとか・・・(笑)

それほど美味しそうなお弁当でした。

いろいろな事情でなかなか行事がままならない昨今ですが

栄養士さんにはご協力いただけて、

目と舌を楽しませていただき、ありがたい限りです。

年末にはまたまたケーキが待っていると思います。

そのご報告はまた次回にいたしますね。

通所リハビリテーション 佐藤

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

通リハだより 10月号

2017 年 11 月 10 日 金曜日

10月の通リハは

毎年恒例の「運動会」で盛り上がりました。

種目も変わらずの種目ではありましたが

初日から大盛り上がりで 皆さん “しらしんけん”に取り組み

廊下まで大きな叫び声や笑い声が響いていました。

今年は紅組の勝ち数が多く(同点の日もありましたが)

何か勝ち安い仕掛けがあるんじゃないか・・と疑う人もいたとか(笑)

利用者様の顔ぶれも年々変わっている為

初参加の方もいらっしゃいましたが

「座ったままでも運動会ができるなんて」とか

「こんな年になってもはしゃぐことが出来る」と 喜びの声を頂くことも多かったです。

また最後のパン食い競争ではほとんどの方が手を使うことなく

口でくわえに行ったようで、入れ歯を落とす方もいませんでした。

また写真の方は御年100歳の方ですが

スタッフに支えられてしっかりとパンをとって

周囲からも尊敬の暖かい拍手が沸いていました。

通所リハリテーション 佐藤

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

通リハだより 8月号

2017 年 9 月 4 日 月曜日

お盆を過ぎたら

なんとなしに秋の気配を感じるー

と思っていたら連日の猛暑。

それでも朝晩は涼しい・・・この気温差にやられてしまいそうな、今日この頃です。

通リハの8月は、今年は新たな趣向で利用者様に過ごしていただきたいな・・・と

考えに考えまして

『熱闘甲子園 2017』 という野球ゲームを、作ってみましたー☆☆

とはいえ、「打って」→「走る」という形ではなく。

機能レベルの差が有る方も参加できるように

皆が座ったままでも、うまく打てるように

ボール乗せる台の高さを調整したり

ボール(風船)が飛び過ぎず、飛ばすだけで得点が取れるようにはせずに

うまく点が取れるよう得点の真ん中に、ホームランゾーンを作ってみたり

風船に鈴を付けて安定感をだしてみたり・・

スタッフが練りに練って考え出した、新ゲームになりました。

折りしも高校野球が始まった週に、このゲームが始まりましたので

利用者様の血も沸いており(笑)

参加した方が全員楽しんだゲームとなりました。

このゲームは季節物となりますので、

また春の高校野球の時期に催したいと思います。

通所リハビリテーション 佐藤

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

通リハだより 7月号

2017 年 8 月 5 日 土曜日

雨が降っていないのに 梅雨入りし

梅雨明け宣言の前に 雨の災害があって

あちこちが“くえて”ますが 皆様の場所は無事でしょうか?

通リハでは雨も災害も影響を受けず 楽しく梅雨を乗り切ることが出来ました。

○6月末に 恒例の 「keiアロハ紅の会」の皆様にボランティアで来ていただき

フラダンスと歌と衣装に 一足先の常夏を感じていただきました。

最後の踊りでは利用者の方々も交じって楽しんで踊っていました。

○7月の3週目には“調理レク”として今回は久しぶりの 「やせうま」を作っていただきました。

スタッフが手順を説明するや否や、 パパっ!っとその工程に移る主婦のみなさま・・・

いえ、男性の方々も!

立ち上がったまま生地をこねて 水の具合をみて 丸めてそれをねかせた後には ささっ!と生地を伸ばしていく。

さすが、目にも留まらぬ早業でした!

感想を聞くと 『本当はもっとこねたかったんよ。こねが足りんわー』とか

『もうちょっとねせんとだめやな』とか・・・

ダメ出しが出るあたり、、やはりさすが!!としかいい様がありませんでした。

『昔は近所の皆で夕方になったら一斉に団子をこねよったんで』と思いがけず、昔の話も聞けました。

味付けは日替わりで 「あんこ」 「黒蜜」 「きな粉」 でしたが、もっちりと美味しく仕上がっていたようです。

調理レクはなかなかする機会が少ないレクですが、利用者様の意外な表情が垣間見えるレクになっていてスタッフも楽しめます。

また次回も昔懐かしいメニューを考えておきたいと思います。

通所リハビリテーション 佐藤

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

通リハだより 6月号

2017 年 6 月 29 日 木曜日

梅雨に入りましたね。

雨もそっここしか降っていないというのに;

晴れが続いて嬉しいはずですが

ここまで続くと不安になりますね。

そんな中でも通リハでは画期的な作品が出来上がりました!

『花火』です。

担当してくれた職員に聞いたところ、

花火の下絵をいくつか 選択できるようにして

それらに色付けするのに 折り紙、色鉛筆、マーカー、お花紙etcを使っていただき

それもまた 丸める、ちぎる、細長くする・・といった いろんな選択をしていただいて

それぞれに好きなように作っていただくように工夫した、とのことでした。

製作中もテーブルの上が綺麗だったのですが、

張り出してみたら、改めて作品が光り輝いているのがわかりました。

利用者様からも大、大好評をいただいております。

この夏はこの花火が通リハのホールを彩っております。

よかったら見に来てください。

通所リハビリテーション 佐藤

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321