‘福島病院自転車部(仮)’ カテゴリーのアーカイブ

とりあえず疾走

2018 年 3 月 15 日 木曜日

福島病院自転車部です。
昨日ホワイトデーに休みがいただけましたので、久々の遠出(100km越え)をしたくなり別府に行ってきました。
(←最近お気に入りのチタン号)
朝方に職場に寄りましたので、午前9時半過ぎに三重町をスタート。
福島病院から別府駅までがだいたい54kmらしいので、2時間を目処に疾走してみます。
コンビニには寄らず、一路(326号線→10号線経由で)別府へ。
途中、大分市羽屋あたりから同じく別府に行く2人組に会いましたので、ちょっと競う感じで別大国道を疾走♪(その人たちは杵築に向かってました)
(熊八さんと記念撮影)
さて別府に到着。駅前で2人組と分かれます。福島病院~別府駅までの所要時間は2時間10分でした。
ちょうど時間も良いので食事処を探しに。以前の記事にも書いたベトナム料理の店を、、と思ったら何故かありません。移転?? 結局見つけられず、失意のまま別大を再度疾走し(笑)、西大分で蕎麦食べました
時間も早い?ので、なんとなく鶴崎まで行って自転車屋に寄ってタイヤ買って帰宅。
なお、帰りは結構自転車ツーリングの方たちとすれ違いました。平日ではあるもののとても良いサイクリング日和でしたものねぇ。とりあえず120kmほど走れたので満足と言えば満足です(時間が許せば私も杵築に行きたかったのですが、、)

皆様も春先サイクリング、いかがですか?

(文:最近の走り足りなさで悶々中の相談員S。少し軽減(笑)

雪でも自転車部

2018 年 2 月 5 日 月曜日

福島病院自転車部です。
2月になりました。シベリアからの寒気団(-60°C!!)の影響で全国的に厳しい雪景色が見られていますが、福島病院のあるここ三重町にも先週結構雪が降りましたし水道は凍りました。
(←これは1月31日のもの)
でも雪はそれほど積もらず、天気予報では2月4日は「降雪はなく曇り」との天気予報でしたので、、

大分市での会議に自転車で行ってきました

会議の場所は大分県福祉会館なので、犬飼~米良道路~下郡を経由で片道だいたい36kmくらい。
(レトロな「新車」を組上げたのでシェイクダウンです)
午前10時からなので8時20分頃に出発。朝は寒いです。と思っていたら、、雪降り始めました!!!
(犬飼消防署前。この時点では雪が積もりそげだったのですが、、)
犬飼から大分市の境あたりはかなりの大雪になって積もりそうな雰囲気指先の感覚がヤバイです。「寒い」じゃなくて「痛い」です! 車道と歩道の境は雪が吹きだまりやすく、スリップしたら事故必至ですわ。
予定の時間に少し遅刻して会場到着。大分市内は雪はそれほどでもなく、晴れ間も見え始めたので雪は結局積もりませんでした。

会議も無事昼過ぎに終了。
4日は別府大分毎日マラソン大会が行われるため13時以降交通規制がひかれるため(自転車はあまり気にしなくていいような気もしますが)帰りも急いで帰ります。
(三重町道の駅。やっぱりサイクルハンガーは便利です)
帰りは寒さも少し和らぎ、大分市を出てからはてれてれと走りますけれど、道ばたは微妙に残雪などが凍ってて少々危険でしたガタガタ震えながら走った後のお風呂がまぁ気持ちいいこと
皆様も寒中我慢大会。いかがですか?(違

(文:当日は早吹日女神社にも行こうと思ってましたが、寒すぎて心が折れた相談員S)

参拝は自転車で

2018 年 1 月 9 日 火曜日

福島病院自転車部です。
平成30年になりました。戌年です。
今更ですけれど、みなさん初詣は行かれましたか?

自転車部なので当然自転車で参拝してきました、、

大分県護国神社!!

(知人たちと普通の初詣は他神社で済ませていますが)とりあえず、1月7日・午前10:30に出発。護国神社まで福島病院から片道35kmくらいですね。
護国神社のふもとまでは殆ど平坦路なのですけれど、神社の手前だけ、傾斜度10%くらいの「良い坂」があります
渋滞しまくっている車を横目にスイスイ登っていくのは結構気持ちよいので皆さんも是非(笑)

さて神社入り口では、やたらでかい門松がお出迎えです(下にある自転車と御比較ください)。
破魔矢、絵馬と、こちらの護国神社でかさ日本一に並々ならぬこだわりがあります

それはおいといて、私的に護国神社に来る理由は、、坂が楽しいから(←坂バカ)というのもありますが、「護国神社の自転車用のお守りやステッカーが使いやすいから」というのが大きいです。
(←良いアクセントになります)
また、今日は七草粥も無料で振る舞われていました(数量限定?なようで昼すぎでしたので食べられませんでしたが)

今年も交通安全で行きましょう。
さて、参拝後、三社参りも考慮して春日神社早吸日女神社(佐賀関)まで足を伸ばして、、と考えてましたけど、昼から天気が崩れ始めたので春日神社(二社)行きで妥協しました(笑)

今回は全部で約85km弱走行。最近は寒すぎて自転車での遠出が少ないため良い運動になりました。来週は雪が降るかもといわれていますのでますます運動不足になりそうで心配です。
(文:福島病院自転車部 S)

極寒! 4時間耐久!!

2017 年 11 月 20 日 月曜日

福島病院自転車部です。
先日11月19日、竹田市直入町のサーキット場「SPA直入」で行われた

おおいたサイクルエンデューロ

に参加をしてきました。当院の職員旅行(安心院日帰り)と日程が重なってしまったため、昨年と同じく競技参加できたのはメタボ相談員Sのみ、、、

(坂対策で軽量ホイールを準備♪)
9月の県体以降の日曜休日は雨天が多く、ろくに走行練習できないため室内でちまちまサイクルトレーナー回してましたが圧倒的に走りが足りないです(←言い訳完了(笑)

福岡・熊本・宮崎からの参加者も多く、大分市団体の主催であるため地元(豊後大野市や三重町)からは参加者少ないかなぁと思っていましたけれど、駐車場のすぐ隣の方が清川町から、ピットを一緒に使わせていただいた方が犬飼町から~と、結構地元の人いました

8時受付開始。9時スタート
予想してはいましたが凄く寒いです。雨は降らないものの(途中で少し雪が舞いました!)、風が冷たく強く、ガタガタ震えながらのスタートです。
自分はソロ(1人で4時間走る)なのでまだ良かったのですけれど、チーム(2~4人組)の方たちは交代を待つ間が寒くて大変だったかもです。

トップは実業団とかプロに近い方もおられるようですので、坂が致命的に遅い私が勝負になるはずもなく3週目開始時点でもう周回遅れにされました(笑)
(写真では伝わりづらいこの疾走感♪)
1時間ごとに10分休憩を挟み、てれてれと走ります。
特に問題もなく周回を重ねてましたけれど、3時間経過くらいで坂登り中にチェーンが切れました。足(ペダル)固定していて坂でのチェーン切れはむっちゃ危険です!! 知人から「トルクかけ過ぎやん?」と茶化されましたが、メタボ体重+重いギアは確かにチェーンに過大な負担をかけていたようで。念のためにチェーン工具持ってきていて良かった、、ピットで修理し再出発♪

さて4時間の結果は、、、あれ? 昨年の大分銀行ドームそばのコースの時より私遅い?? 坂で遅いのが最後まで響いてましたねぇ。やはりまずは体重カットからか(←深刻)?

バナナぜんざいが振る舞われ、寒すぎなので(私ぜんざいはあまり好きではないはずですが)暖まりました。美味しかったです。

サーキット(レース)の感覚はなかなか普通では味わえないので、とても良い経験になりますね。来年は他の自転車部員も参加できると良いのですが・・
参加した皆さんお疲れ様でした。

(文:近くの長湯温泉で食事したら他の走行者に会いそうなので、わざわざ朝地町道の駅の向かいのラーメン屋で昼食にしたら同じ考えの人が結構いて笑ってしまった相談員S)

ジオパークサイクリング?

2017 年 11 月 7 日 火曜日

福島病院自転車部です。
先日の11月5日、地元の自転車屋さんよりお誘いを受け、、

豊後大野市内の道の駅全部巡るツアー(仮)

に参加してきました。
当院自転車部からは、私メタボ相談員Sと、剛脚N氏の2名が参加。
(地元・玉田県議の激励を受けてスタート♪)
今回のは豊後大野市観光(ジオパーク観光)の一環としての意味合いもあり、別府市大分市臼杵市からも自転車愛好家の方たちに参加してもらい意見をいただくことで、今後の地域振興スポーツ振興として競技化(ツール・ド・豊後大野?)していく予定のようです。

エイトピアおおのを出発し、国道326号線沿いにまずは三重町の道の駅へ。
そのまま犬飼町へ向かい犬飼消防署前から県道57号線に入ります。
千歳町物産館→大野町道の駅朝地町道の駅と進みます。と、大野町道の駅で小休止。

市の町づくり推進委員の方から、大野町道の駅の近くに自転車立ちより所サイクルハブ」を作る計画を伺いました。
これで大分市方面や、はては熊本県方面からのサイクリストが大野町に立ちより自転車スポーツの振興にも寄与すると嬉しいですね!!

さて、朝地町道の駅からは山越えをして緒方町道の駅(原尻の滝)へ向かいます。
距離的には短いですが結構な山があります。登りもアレですが(笑)、下りが結構怖いですというか私だけ急カーブでスリップ!!まぁ事故はしなかったですが。

緒方町道の駅で昼食。みんなでデミグラスハンバーグ定食を食べました。

あとは、清川町の道の駅、、って、大分市の方から言われて気づいたのですが、、

市内に5つも道の駅があるのは凄いことですよね!

すごいぞ豊後大野市!

大野町の道の駅清川の道の駅はちょうど祭りを行っていたので、あまり中には入らずトイレ休憩だけして三重町へ向かいます。
朝地から緒方間の坂に比べると、緒方から清川清川から三重の坂はゆるいので、重めのギアで調子こいてガツガツこいでいたら平地で足がつりかけました。先導の人が登りは結構ゆっくりと登ってくれていたので攣りかけの足でもなんとかついて行けましたわ。

今回はだいたい全部で65kmくらい走りました。
大分市の方の話では、「まぁこれは初心者コースで考えた方がよいかな?」とのこと。
上級者コースは緒方道の駅→尾平→高千穂(宮崎)との境 くらいを加えるのかなぁと推測

最近、休日が雨で(丸一月)自転車遠乗りが出来なかったので良い運動が出来ました♪ 参加したみなさん、お疲れ様でした。
(文:福島病院自転車部 メタボ相談員S)

「ツール・ド・佐伯 2017」 に突撃してきました

2017 年 10 月 14 日 土曜日

10月8日、佐伯市を舞台とした自転車イベントツール・ド・佐伯」に参加しました。
上級者Sコースから初心者Dコースまであり、今回は昨年よりワンランク上のBコース102kmに参加。
ちなみに参加者は私Nと私の(N父)、それから今大会初参加の、当院期待のヒルクライマーAs氏の3人です。

当日8日、空が白み始めた早朝に自宅を出発。開会式の約1時間前に会場に到着しましたが、第1駐車場はすでに満車。隣の第2駐車場へと案内されました。現地集合にしていたAs氏の姿はまだなく、スタート地点の陸上競技場にて待つことに。
そして開会式も終わりかけの頃息を切らしてAs氏登場。どうやら寝坊?した様子で、駐車場も会場から約7kmほど離れたところに案内され、慌てて来たとのこと。

・・・これが後々あんな悲劇になるとは・・・

8時に競技開始。Sコースから順次スタートしていきます。ちなみにSコースは、佐伯~蒲江~海沿いを通って津久見~弥生~本庄~宇目~ゴールの佐伯と、トータル190km!!
それを9時間以内で走るのですから、たかが自転車と侮ってはいけません!

さて、私達Bコースも、8:20にようやくスタート。県道37号を、道の駅かまえへと向かって走っていき、と、ここで最初の激坂が現れます
とは言っても標高差約200m、平均斜度2.5%の車で走ればなんてことはない坂なんですが・・60歳オーバーのN父が自転車で登るとなると、話は変わります。息を荒げながら、それでも日頃の鍛錬のおかげか、後続の若い選手に抜かれつつも第一関門をクリア。山頂の轟トンネルを抜け、蒲江へと下っていきます。
一方クライマーAs氏は、坂の序盤から物ともせず、颯爽と登って視界からすぐに姿が見えなくなりました。流石です(笑)
(トンネル手前で、私達を待っていてくれました)

蒲江に下ったあとは、第1エイド(休憩ポイント)であん巻き水分をいただき、海岸沿いを米水津へと向かいますが、ここで第二関門、「空の公園」への激坂が現れます。
この坂道は、山が3段ほどになっているため、コースを知らないと「登りきった♪」と思っても次々に現れる坂道に、「まだ登るの!?」と精神が参ってしまう難所です。その精神的苦痛に耐えながら登れば、それはとても素晴らしい展望が待っています。
海岸沿いは平坦ばかりで楽なんじゃ? と思っているアナタ。 リアス式海岸の漁場豊かな佐伯は違います(笑)なんと言っても「空の公園」のうりは、『晴れの日には四国まで望める絶景ポイント!』・・・どんだけ眺めいいねん!

きつい坂ではあっても、昨年このルートを走ったN父には、精神ダメージは軽微で、キツイながらも坂を登りきりました。
その一方で、今回佐伯初挑戦のAs氏。この坂も軽快に登って早々に姿は見えなくなり、頂上の「空の公園」で先に休憩していましたが・・・
尋常じゃない汗! 大きく見開かれる目!!
どうやら、精神ダメージをガッツリ受けたようです・・・(笑)

さて、空の公園は第2エイドです。ここでは名物の”アジのまる寿司をいただきました。酢で〆られたアジが、疲労の溜まった体に染み込んでいくようで、なんとも言えぬ美味しさでした。

その先の米水津公民館で、昼食のしらす丼ゴマだしうどんをいただきましたが、Bコースの時間の関門(制限時間までに通過しないと、ショートコースに誘導される)が近づいていたため、休憩もそこそこに再スタート。そして最大の難関、鶴御崎灯台へと向かっていきます。

鶴御崎灯台。九州最東端に位置するこの灯台は、海抜約200mの絶壁に設置され、展望台からは豊後水道を一望することができます。
・・・何が言いたいかというと、海抜0mから200mまで、一気に登ります。自転車で

平坦から坂の登り始めのタイミングで、軽快に走り出すAs氏。一方でずんぐりむっくり(死語)の体型の私たち親子二人は、ゆっくりながらも着実に前へとペダルを漕ぎ進みます。遠ざかっていく海面。呼吸の合間にふと見上げた山の斜面に、まだまだ登っていく道が見える。

どれだけ登ったか、ふと前を見ると見覚えのある後ろ姿が自転車を押して歩いていました
そう。As氏ここにきて、As氏の足が売り切れ=筋グリコーゲン切れとなってしまったのだ!!!
(※本人曰く「朝、開会式前のダッシュがイカンかった!」・・・まぁそういうことにしておきましょう)

N父も余裕が全く無いので、歩いて登るAs氏を追い越し更に上へ。

そしていよいよ、白く輝く灯台へ登りつきました!!

坂を登った疲労感が大きく、景色を見る余裕はあまりなかったけど、自転車で、何より自力でここまでやりきったという達成感は、何事にも言い表せないものがありますね。

この鶴御崎灯台もエイドとなっており、揚げパンを美味しくいただきました。
As氏と合流したあと鶴御崎を降り、海岸沿いを最後のエイドつるみ農水産物直売所へ。ここでは佐伯名物の「あつめし」を美味しくいただきました。
鶴見から番匠川河口を経由し、そして3人でゴールの陸上競技場へ。

夕陽に染まる佐伯市総合運動公園陸上競技場。そこに設置された黄色のゴールゲート
くぐった瞬間に沸き起こる達成感と、ちょっとの寂しさ。
長いようで短かった競技が終わった瞬間です。

走行時間約7時間30分。走行距離102km。
満身創痍ではありながらも、身も心も胃袋も、大きく満たされたツール・ド・佐伯

As氏、「明日の仕事、これ足やべぇぞ!」と言いながらも、とても満足げな表情。

N父に、来年も行こうね!と話しかけたら、
こんなキツイのはもう出らん!もし出るならC(75km)じゃ!!」とのこと。
・・・1年かけて説得しようと思います。

以上、「ツール・ド・佐伯 2017」参加レポートでした。

(文:福島病院自転車部 剛脚N)

2度目の県体、努力不足

2017 年 9 月 11 日 月曜日

福島病院自転車部です。
先日9月9日、10日にかけ、大分県体育大会・自転車競技が行われました。
昨年と同じく、福島病院自転車部からは2名参加(さらに応援2名!!)

1日目の会場は改装中の別府競輪場トラック競技です。
例年はフェンスの外からしか競技中の写真は撮れなかったのですが、改装のため外の控え室~通路が使えず、トラック内の芝生で準備をしました。このおかげで他の競技者をすごく近くで見れるのは非常に良かったです!
(一応、県体仕様を2台準備)
私・メタボ相談員Sは、昨年と同じ400mタイムトライアルに出場。
昨年諸先輩より「県体たった一日のためだけに別途自転車を購入するのは馬鹿ですよ?(金銭的にもきりがないという意味で)」とご忠告をいただいていたのですが、、気がつくとカーボン自転車が増え、ピストバイクが増え、、はい。確かにきりがないです(笑)
(←写真で見ると自分、速そうに見えますけど、思いっきりスタート失敗してます)
400mの一発勝負なので緊張します。
結果は、まぁ、最後から数えた方が早いくらい遅いのは去年と同じで(・・笑、、えない)。

2日目は、杵築市の大分県農業文化公園で島を巡る800mコースの周回(20~35周)で早さを競うロード競技です。
福島病院自転車部最速の剛脚N氏が参戦。坂で致命的に遅い私は応援で。
(最後の坂をいかに根性で減速しないかが勝負のキモのようです)

60代、50代、40代と年齢で競うグループが分けられており、最後に20~30代の「共通(35周)」がスタートします。
(「豊後大野ジャージ」の一番後ろがN氏)

かなりなハイペースで競技は進んでいきます(Topの中津市の速さが凄すぎて!)。
豊後大野市より4人参加した共通グループは、1人残して3人脱落。結構厳しいです。

今回の県体は、仕事などの都合が悪い人が多く、豊後大野市選手が十分に集められず、かなり苦戦をしたようです。
県体自体は非常に楽しく、また、意欲を駆り立てるものでしたけれど、私を筆頭に、まだまだ練習不足が見れらましたので、まだまだ修練をしないといけないですねぇ(いやほんと、特に私が(笑)。

(文:福島病院自転車部 メタボ相談員)

ソフトクリームを求めて片道40km強

2017 年 7 月 14 日 金曜日

福島病院自転車部です。
7月12日、福島病院自転車部期待のヒルクライマーAs氏新ロードバイクを購入したということで、N氏発案の元、

祝福ライドtoガンジーファーム

を決行しました。
iQOSをこよなく愛する技士As氏
剛脚看護師N氏
私・メタボ相談員S、が参加。

とりあえずは福島病院前からてれてれと竹田市を目指します。
(竹田のマルショクにて水を補給)
竹田市からは商業高校前~久住花公園前~ガンジーファーム、思っていたのですが、
N氏から「別コース行きましょう♪」と素敵な提案が。
竹田市役所前から県道47号を経由し自動車学校~旧竹田中学校を横目に(長湯温泉に向かう)山越えをして県道412号~669号につながる車でも嫌そげなヒルクライムコースを行くことになりました。

ちょっと待って? 私「雨が降るかも」と、一人だけ山登り向けでないクロモリ車ですよ?(青のヤツ)

さて、そんなの関係なく山登り開始(笑)
(眺めはすごく良いです。眺めは・・・)
As氏、N氏は軽々と峠道を上がっていきます
徐々に(自分の重みで)遅れていく相談員Sメタボに坂は堪えます。クロモリ車は重みの割には疲れにくいのですが、、腰痛いです(←ポジション調整不足)。実質11~2km?程の坂というか山道なのですが、(私が遅いため)2時間以上かかるというていたらく。坂上がり中メタボ全体重の負荷が自転車にかかるため途中でチェーンが外れかかる(切れかける)トラブルまで!! 救いは曇天で心地よい風が吹いていたくらいでしょうか?
(左写真、赤丸内にうっすら見えるのが目的地)
ガンジーファームまで結構容赦なく登りっぱなしで良い感じです。景色も良いです

目的地、ガンジーファーム到着。蕎麦食ってソフトクリーム食ってリフレッシュします。
平日ですけれど宮崎県や清川村(!)から観光客が来ていました。
(N氏、蕎麦+うどんダブル摂食!!)
さて、帰りは県道442号沿いに。竹田市中心までほぼ下りばかりとなります。
平地~下りはメタボ有利です(笑)。N氏で、As氏を置いてけぼりにしてビュンビュン飛ばします。ここでヒルクライムでは絶好調だったAs氏がスタミナ切れに!!(笑)
自転車は不思議なもので、痩せてて(坂が得意・平地が苦手)も、太ってて(坂苦手・平地は得意)もそれぞれに楽しめます。
まぁメタボでも苦手な坂を何度も登ると次第に坂が好きになってきますけどねぇ(←坂バカ)
(緒方方面への下り。As氏超高ケイデンス疾走中)

朝9時前に出発し、夕5時半に三重町帰宅。85kmくらいでしょうか? かなり充実したライドができたと思います。後半10kmほどはグロッキーなAs氏でしたが、iQOSを補充し次第に回復! N氏と「福島病院杯ミニバレー大会の練習」に向かいました。お疲れ様です。

また今度は自転車部みんな(一度も全員集合できたこと無いですよね? 笑)で走りたいですねぇ♪

(文:腰が痛くて2回休んだ割には疲れは多分一番少ない相談員S)

タルやマヨ。かけますか?かけませんか?

2017 年 6 月 15 日 木曜日

福島病院自転車部です。
14日(水)に休日が頂けましたので、休日ライド。
半年ぶりの宇目~延岡ライドです。

今回は北浦町「きたうらら」へ魚食べに行こうとしました(←未遂)

北浦は車で行くのと違い高速自動車道が使えないため、国道326号線経由で延岡側に少し南下し国道388線(日豊リアスライン)を少し北上します。往復で144km。まぁ8時間~9時間くらいでのんびり走らせて頂きましょう。
(Uターン。職場で1枚)
しかし行きがけに職場に忘れ物(事務連絡)があったことに気づき途中でUターン(笑)
出発は9:30~と予定より大幅に遅くなりました
まぁ行けるところまで行ってみましょうか、と三国峠をちまちま登っていきます。

とりあえず北川はゆまの道の駅(45km)地点で2時間経過。

そこから更に10kmほど南下し388号線に入ったのですが、、、知人の話では「そこからは平坦路だからすぐに北浦(海側)につくよ♪」とのことで安心というか油断してましたけれど、普通に山あるやん
極度にきつい山でもないのですけれども、これ越して魚食って帰ったら夜7時を過ぎそうな気がしたので388号線を5km地点で引き返します(早く出なかった自分が悪いです。笑)

で、昼ご飯をどうしようと考え、延岡地元の知る人ぞ知るチキン南蛮の名店直ちゃん」へ!!(県外の人には「おぐ○」の方が有名とは思いますが、延岡の人に聞くとよくこの店の名前が出てきます

平日ですが結構な順番待ちがいて(写真は食後です)人気の程がうかがえます。
他店のようにタルタルやマヨはかかっておらず、シンプルに甘酢のみの味付けでたまらない逸品です。美味しいです♪(ちなみに私はリピーター3回目)

さて帰宅。帰りは北川道の駅には寄らず、宇目の道の駅うめりあ」までテレテレと走り休憩。
後半最後のの見所というか難所?は、草ぼうぼう宇目側からの三国峠登り。草というか茎が露骨に道をふさいでいたりと、あいかわらず道が悪いっすねぇ(普通に考えて徒歩自転車三国峠往復するような人がいないからだとも思いますが)。
で、5時に帰宅。だいたい120km強を7.5時間。結構良い汗をかけました。

みなさんも炎天下、本場宮崎へチキン南蛮を食べに行きませんか?(←当初の目的が変わってしまっている)

(文:見栄張ってサドルを上げすぎていて足より腰がきつかった相談員S)

湯布院・湯けむり・自転車

2017 年 5 月 29 日 月曜日

福島病院自転車部です。
5月28日、由布院観光協会が強力にバックアップしておられる自転車イベント、

由布院ライド2017

に参加をしてきました。

福島病院自転車部からは、、
坂が苦手なくせに坂イベントには参加したがる、私メタボ相談員S
坂と言えば坂好きH氏
先日のツールド国東以降、自転車の魅力に惹かれつつあるSi氏。の計3人が参戦。
(←受付終了後のH氏Si氏
由布院ライド。今年で8回目だそうです。JR由布院駅からスタートし、由布岳を眺めながら安心院そばまで北上し日出生台経由で湯布院町内に戻ってきます。

全体70km獲得標高1200m強。結構な坂があるらしいです。
←私はゆったり走りたいので、アルミやカーボンではなく重いクロモリ車(10数年前のビンテージ品再塗装+20年前のホイール)で参加。坂はかなりきついけど平地巡航はかなり楽しいかなぁと妄想。

H氏が「フル70kmコースA」。Si氏が「ハーフ35kmコースB」に申し込んだのですけれど、、

さて、朝9:30に由布院駅を出発。
250名ほどの参加者で、この手のイベントではコースごとに時間をずらしたりして出発かと思っていましたら一斉スタートでした。結構観光客も珍しがって写真を撮っていましたね。

しばらく平地を走って、次第に別府市寄りになるにつれ登り道となってきます。
由布岳登山口近くで第1休憩所(14km地点)。地元のおいしいハンバーガーチーズケーキが振る舞われます。美味しいですね。

さて、由布岳に向け少し山を登るのですが、Bコースはここで塚原高原を通って折り返しになります。
結構きつめの坂があり、ふらふらしたら危ないとしっかりハンドルを持つと、先ほどのハンバーガーの油(マヨ?)で左手が滑る滑る!!! 休憩所で水を飲み過ぎてトイレに行きたいのに第1休憩所にはトイレが無い!!(笑)ので、山中にトイレを探したりと必要以上に坂登りがハードになりました(笑)

坂が終われば緩い下りの後にA/Bコースの分かれ道が近づいてきます。お疲れ様でしたSi氏!

後は、由布院~速見に向かう高速道路に沿って進みます。由布岳や草原などの良い景色を楽しみながら、、いざアフリカンサファリへ♪
・・・・と、なぜか私、この道(高速道そばの道)でSi氏に抜かれました
アレ? Si氏!? Bコースでは?? というか坂のぼるの結構早いですやん!
と思っていたらSi氏平坦路~下りで失速、、?
安心院IC近くの仙の岩第2休憩所(44km地点)。坂で離されてしまったH氏と合流。
Si氏も合流。Si氏、折り返しポイントを間違えてしまわれたらしく、BコースではなくAコースに入って来てしまい、、(H氏とメタボ相談員Sが悪魔の唆しを行い)このままAコースに挑戦して頂くことになりました♪

さて、ここからは後半の難所というか最後の坂。傾斜はそこそこ(一部分10%近いけれども全体は4~6%くらいかな?)なのですけれど、無駄に長い5kmほどの「生殺しのような坂」があります。結構押して上がる方もいました。

で、私。メタボなのに何を張り切ったか立ちこぎで10%ぽい坂を制覇!!・・・した直後にクランク(ペダルのついている軸の部分ですね)がもげました!!
力を入れてペダルをこいでいる途中で急にペダルが両方とも真下(最下点)にストーンと落ちました!
(足をペダルに固定しているため)・・・死ぬかと思いましたよ・・・スタッフの方から、工具を持っている人が第3休憩所に来るので、と、そこまで送って頂きました・・・私だけ約1.5kmほどズルをした感じになってしまいました。

をぉぉ整備不良、、8㎜六角レンチなんて普通はもっていないですよね~(というか普通の人はクランクもげません
第3休憩所には行きつけの大分市の自転車専門店のご主人(おいちゃん)がおり、おいちゃんからも「(メタボ相談員の全体重で)立ちこぎをすること自体に無理がある!」と、お笑いツッコミが!!

さぁクランク修理完了第3休憩所冷やしトマトがあり、おいしくミネラル補給ができました♪
あとは少し登りと、日出生台~湯布院町内まで続くゆるやかな下りです。終盤です。
日出生台あたりは何か(終わりが)もったいなくてもう少し走ってみたい良い景色でした♪

さて終了。クアージュゆふいん(由布院温泉館)でゴール。だいたい5時間くらいでしょうか?
まぁクランクがもげたりトイレ探して山に分け入ったり休憩所で休みすぎたり(撤収作業を始めるレベルまで休憩・笑)で、のんびり走らせて頂きましたので、、、

走行後の昼食会場半分撤収状態でした(泣笑)

いや、由布院ライドは「食事の充実っぷり」が他の人のブログなどでも取り上げられていたのでかなり期待をしておりましたが、、
炭焼き肉串♪を焼きたてで食べたり、、が取り置きのみで終了となっていて、
美味しいカレーが、途中でご飯が尽きて「おにぎりカレーがけ」になったり、三ツ矢サイダー以外の飲み物が全て終了していたり。Si氏、H氏、私が食事会場にINした時点で「おにぎり残り3個」とのこと。ふぅぅ。あ。鳥の野菜炒めは美味しかったです
その後は、クアージュゆふいんゆったり入浴。一日じっくりと由布院を楽しめました♪
(←完走証明)
でもまぁ景色も良く、楽しく走れたので是非また来年も参加したいですね。
まぁそれ以前に、、来年はもう少し速く走りましょうね♪(うまいグルメを楽しむために!!)
(←乗せて頂いたスタッフ車。感謝です!!)
最後に、8㎜アーレンキーを貸して下さったスタッフの方。第3休憩所まで車に自転車を載せてくださったスタッフの方をはじめ、運営スタッフの皆さん、休憩所で食事を振る舞って下さった皆さんや昼食会場の食事スタッフ(間違いなく近隣のホテル料亭の人もおられたはず?)さん、有り難うございましたお疲れ様でした

ちなみにSi氏気合いで70km走破したのですが、完走証明書には当然「あなたは35kmを完走しました。ここに証明いたします」だったそうで。少しガッカリされていました。

皆さんも雄大な自然と美味しいモノ食べに由布を自転車散策してみませんか?

(文:由布院のあるお気に入り蕎麦屋に行ったら入店時間が遅すぎて蕎麦が終了していた相談員S)