‘福島病院自転車部(仮)’ カテゴリーのアーカイブ

3度目の県体は雨でした

2018 年 9 月 3 日 月曜日

福島病院自転車部です。
9月1日~2日に大分県民体育大会の自転車の部がありました。
例年はトラック競技(別府競輪場)→ロード競技(一般道またはレース場など)の順なのですが、今年は ロード → トラックとなったため日程が合う者が少なく、豊後大野市での出場選手は約半分に減少(まぁそれだけが原因ではないですが)。
福島病院自転車部からは剛脚N氏が出場。私メタボ相談員Sは日程が合わず応援。またAs氏H氏(2日目)も応援に来てくれました。

まず1日目は、竹田市直入のレース場SPA直入での競技です。
天気予報は曇り/雨降水確率60%。かなり心配でしたが、あまり降らずに競技は開始されました。
(←60代+女性カテゴリ競技のスタート寸前)
60代、50代、40代と年齢で競うグループが分けられており、最後に20~30代の「共通(20周)」がスタートします。
(←共通カテゴリのスタート前)
ぎりぎり持っていた天気でしたが、40代のグループの走行あたりから降り始め、共通では傘をさした方がよいレベルになりました。


・・・ですが皆さん雨でも変わらずかっ飛ばしますこと。(50代で1人転倒がありましたが)大きな事故もなく競技は終了しました。
一般道使用の競技よりやはりレース場の方が路面も良いので、速度は出るにもかかわらず事故は起きにくいのかもしれないですね。

2日目、競輪場でのトラック競技は私Sが出席できなかったため写真はありませんが、、参加できなかったのがホントに残念でした。

参加した皆さんお疲れ様でした。

来年はより力をつけて、頑張りたいと思います。

(文:2ヶ月ほど自転車にろくに乗れずメタボに磨きのかかった相談員S)

満喫湯布院サイクリング

2018 年 5 月 28 日 月曜日

福島病院自転車部です。
昨年に続き、今年(5月27日)も出場しました

第9回 湯布院ライド

以前3人でしたが

今年は、A会長坂好きH氏剛脚N氏ヒルクライマーAs氏、私メタボ相談員S。さらに大分市から強力な助っ人? AN氏(紅一点)の6人が参戦。
(今年はカーボン車で(奥の赤いヤツ)。手前はAs氏のバイク)
コースはアフリカンサファリ~院内町の境まで行く70kmコースと、塚原高原側を走る35kmコースがあります。
みんな70km参戦と思っておりましたが、なんとA会長! 35kmコースに!!(←なおA会長。5月3日のツールド国東はその剛脚で96kmコース余裕で走ってました

300名近くが由布院駅の前に集合し、9:30一斉にスタート。湯布院町内をぐるっと回り、別府方面へ次第に山登りをしていきます。

町中はかなりのスローペースなので、おちゃらけでN氏とAs氏が最軽ギアで超高速回転=ハイケイデンスで走り始めました(←作戦1(笑))
14km地点・由布岳登山口前が第1休憩所です。みんなまだまだ余裕です。私Sが一番遅いくらい。
ここからが本番? 10%超えの坂登り→高速道路と併走しながらアフリカンサファリへ。アフリカンサファリの後は下り~平地となり私S的には楽しい暴走(笑)の時間が来ました。普通に下り60~70km/h、平地40km/h台で疾走します。

44km地点・院内町との境が第2休憩所です。
H氏、N氏ははかなり余裕。私Sが数分遅れ。下り~平地が少し苦手?なAs氏が遅れ始めました。As氏が休憩所についたので早速出発♪ 「休めないじゃん!!」とAs氏からツッコミが、、、(←作戦2(笑))

さてここから12kmほど先の峠の第3休憩所までは殆ど登りです。平地はともかく、登りはN氏H氏についていけずじりじり遅れるメタボS。休憩がちょっと少なかったAs氏。 まぁ今年は昨年みたいにクランクがもげるといった惨事も起きず無難に坂をちまちま上がっていきます。というか昨年は鉄自転車→今年カーボン車なのでむっちゃ楽ですわ。

第3休憩所H氏N氏に坂で20分?の差をつけられて私S到着。冷やしトマト最高です。 次に20分?ほどして助っ人AN氏到着(知人にメカトラブルがあった様子)。
あれ?、、、As氏は? 30~40分と時間がたちスタッフが確認のため山を下り始めました
戻ってきたスタッフから「あなたたちの連れのAs氏足の攣りにおそわれています」とのこと。
えーと、つまり上記の作戦1・2が良い具合にAs氏のスタミナを削り取って、ミネラル不足+プチ熱中症状態に!?(←違w)
第3休憩所が撤収を始めたので、As氏には申し訳なくも皆さん出発。
後はちょっと登りがあるものの、日出生台まで良い景色と楽しい下りがあります♪

で、終盤は楽しく疾走で、ゴールの温泉+食事・クアージュゆふいん(由布院温泉館)へ。
するとAs氏先に着いていてグロッキーになっていました。第3休憩所から車で送ってもらったそうで。
鮎の塩焼きおいしかったです♪)
食事処が撤収状況だった昨年(笑)よりも余裕を持って走っていたので、今回は食事を十二分に楽しませていただきました。
鮎は美味しすぎておかわりも♪ うどんもおかわり。プチトマトもおかわり。

先週まで雨の天気予報だったのが晴天に恵まれ、大きな事故もなく無事に終わりよかったと思います
温泉も楽しんでお土産も買って、楽しい一日となりました。
皆さんも観光&サイクリング、いかがでしょうか?
(文:イベント終了後、帰宅途中に車がパンクし山中で立ち往生しかけた相談員S)

足湯でリフレッシュ

2018 年 5 月 5 日 土曜日

福島病院自転車部です。
一昨日の自転車イベント、ツールド国東不完全燃焼気味のメタボ相談員です。
あまりにくすぶっているので、国東イベントの次の日に自転車に乗ってだらだらと大野町道の駅へ。

特に予定もなく出発時刻も11時過ぎのため、福島病院沈田の滝~軽く山登って大野町へ。

さて、大野町の道の駅前に、先月末にサイクルハブ(休憩所)がオープンしました。
簡易休憩所と、自転車をメンテできるスペースと、足湯があります。
自転車乗りだけでなくモーターバイクの方達も来ているみたいで、場所も良いと思います。
(だらーんと足湯で休めます♪)

これだけですと走行距離が短い(15kmくらい?)ので、県道57号沿いに三重町の道の駅を目指します。GWなので結構人がいました。
(ラックは右端のヤツだけ勝手に向き変えました(笑))
三重の道の駅といえば、サイクルラックがあるのも良いですし(ただ、デフォで逆向きに設置なのはなんだかなぁ~?)、中華料理が食べられます♪(←コレ目的)

とりあえず45kmほど走行。日差しもよく、良いサイクリング日和でした。
(文:走行終了の自宅直前でパンクして涙目の相談員 )

鬼に追いかけられて国東

2018 年 5 月 4 日 金曜日

福島病院自転車部です。
GW(5月3日)といえば例年の?国東。そう。ツール・ド・国東の時期がやってきました。
第37回を迎え、西日本最大級のイベントになってしまったツールド国東。昨年と変わらず福島病院自転車部からは、
A会長坂好きH氏剛脚N氏(+N父)、新人As氏、あと私メタボ相談員S6名が参加。
H氏私Sが、Aコース(160km・時間制限付き)
A会長が、Bコース(96km)
N氏家族As氏が、Cコース(70km)に挑戦しました。
(←H氏、新機(白)です♪)
さてA=160kmコースですが、ここだけ時間制限・足切りがあります。
簡単に言うと山道だろうがなんだろうがずっと平均20km/hを出せない人は失格です。「ステッカーを貼ったスタッフ車に回収されます
平地ならママチャリでも時速20~は比較的簡単ですけれど、山は速度が半減します
自分は逆に山はギリギリで走って平地で挽回する(国東の海岸線は40km/h巡航できるのは昨年確認済♪)ことを考え、極端に平地向きの自転車で挑戦してみました結果としては失敗でしたが(笑)
(下の緑のヤツ。ハンドル位置を限界まで下にして平地専用化♪)

さてスタートです。Aコースは前半に山が集中します(Bも同じく)。ニューマシーンで参戦したH氏はさすがに坂をスイスイ登っていきます。
自分はじりじり遅れながら、、、あれ?途中向かい風が強く平地でも速度が落ちてますヤバイ鬼回収車がちらちら見え始めました!!

結果。メタボ相談員S、55km地点で足切り決定(10分オーバー)

先を走っていたはずのH氏も55km地点そばでパンクしDNF(リタイア)。
距離が距離ですので疲れは少ないのですが、まぁスゴイ悔しいこと(あと15km頑張れば、後は楽々な海岸線コースでしたので)
スタッフが気を利かせて?くれて、失格となった人達は自転車でスタート地点へ(直線17kmくらいの山越えをして)戻って良いという話になったので是非にと走らせていただきました。←時間制限がないと超楽勝です♪(ヲイ)

なんというか、不完全燃焼なまま競技終了。まぁ事故もなく良かったと考えるべきでしょうね、、、と思っていたら食事休憩をしている最後の最後に強風が吹き荒れ私の自転車が勢いよく横倒しに!! うわ スゲー傷!!  むっちゃへこんで帰宅の途につきました、、、
(←転倒直後)

なお、H氏と私Sの他の皆さんは楽しく完走できたそうで。良かったです。
来年はより速くなって再度Aコース挑戦ですねぇ~♪
(文:いやそれよりも根本的な対策はまず減量というメタボ相談員S)

とりあえず疾走

2018 年 3 月 15 日 木曜日

福島病院自転車部です。
昨日ホワイトデーに休みがいただけましたので、久々の遠出(100km越え)をしたくなり別府に行ってきました。
(←最近お気に入りのチタン号)
朝方に職場に寄りましたので、午前9時半過ぎに三重町をスタート。
福島病院から別府駅までがだいたい54kmらしいので、2時間を目処に疾走してみます。
コンビニには寄らず、一路(326号線→10号線経由で)別府へ。
途中、大分市羽屋あたりから同じく別府に行く2人組に会いましたので、ちょっと競う感じで別大国道を疾走♪(その人たちは杵築に向かってました)
(熊八さんと記念撮影)
さて別府に到着。駅前で2人組と分かれます。福島病院~別府駅までの所要時間は2時間10分でした。
ちょうど時間も良いので食事処を探しに。以前の記事にも書いたベトナム料理の店を、、と思ったら何故かありません。移転?? 結局見つけられず、失意のまま別大を再度疾走し(笑)、西大分で蕎麦食べました
時間も早い?ので、なんとなく鶴崎まで行って自転車屋に寄ってタイヤ買って帰宅。
なお、帰りは結構自転車ツーリングの方たちとすれ違いました。平日ではあるもののとても良いサイクリング日和でしたものねぇ。とりあえず120kmほど走れたので満足と言えば満足です(時間が許せば私も杵築に行きたかったのですが、、)

皆様も春先サイクリング、いかがですか?

(文:最近の走り足りなさで悶々中の相談員S。少し軽減(笑)

雪でも自転車部

2018 年 2 月 5 日 月曜日

福島病院自転車部です。
2月になりました。シベリアからの寒気団(-60°C!!)の影響で全国的に厳しい雪景色が見られていますが、福島病院のあるここ三重町にも先週結構雪が降りましたし水道は凍りました。
(←これは1月31日のもの)
でも雪はそれほど積もらず、天気予報では2月4日は「降雪はなく曇り」との天気予報でしたので、、

大分市での会議に自転車で行ってきました

会議の場所は大分県福祉会館なので、犬飼~米良道路~下郡を経由で片道だいたい36kmくらい。
(レトロな「新車」を組上げたのでシェイクダウンです)
午前10時からなので8時20分頃に出発。朝は寒いです。と思っていたら、、雪降り始めました!!!
(犬飼消防署前。この時点では雪が積もりそげだったのですが、、)
犬飼から大分市の境あたりはかなりの大雪になって積もりそうな雰囲気指先の感覚がヤバイです。「寒い」じゃなくて「痛い」です! 車道と歩道の境は雪が吹きだまりやすく、スリップしたら事故必至ですわ。
予定の時間に少し遅刻して会場到着。大分市内は雪はそれほどでもなく、晴れ間も見え始めたので雪は結局積もりませんでした。

会議も無事昼過ぎに終了。
4日は別府大分毎日マラソン大会が行われるため13時以降交通規制がひかれるため(自転車はあまり気にしなくていいような気もしますが)帰りも急いで帰ります。
(三重町道の駅。やっぱりサイクルハンガーは便利です)
帰りは寒さも少し和らぎ、大分市を出てからはてれてれと走りますけれど、道ばたは微妙に残雪などが凍ってて少々危険でしたガタガタ震えながら走った後のお風呂がまぁ気持ちいいこと
皆様も寒中我慢大会。いかがですか?(違

(文:当日は早吹日女神社にも行こうと思ってましたが、寒すぎて心が折れた相談員S)

参拝は自転車で

2018 年 1 月 9 日 火曜日

福島病院自転車部です。
平成30年になりました。戌年です。
今更ですけれど、みなさん初詣は行かれましたか?

自転車部なので当然自転車で参拝してきました、、

大分県護国神社!!

(知人たちと普通の初詣は他神社で済ませていますが)とりあえず、1月7日・午前10:30に出発。護国神社まで福島病院から片道35kmくらいですね。
護国神社のふもとまでは殆ど平坦路なのですけれど、神社の手前だけ、傾斜度10%くらいの「良い坂」があります
渋滞しまくっている車を横目にスイスイ登っていくのは結構気持ちよいので皆さんも是非(笑)

さて神社入り口では、やたらでかい門松がお出迎えです(下にある自転車と御比較ください)。
破魔矢、絵馬と、こちらの護国神社でかさ日本一に並々ならぬこだわりがあります

それはおいといて、私的に護国神社に来る理由は、、坂が楽しいから(←坂バカ)というのもありますが、「護国神社の自転車用のお守りやステッカーが使いやすいから」というのが大きいです。
(←良いアクセントになります)
また、今日は七草粥も無料で振る舞われていました(数量限定?なようで昼すぎでしたので食べられませんでしたが)

今年も交通安全で行きましょう。
さて、参拝後、三社参りも考慮して春日神社早吸日女神社(佐賀関)まで足を伸ばして、、と考えてましたけど、昼から天気が崩れ始めたので春日神社(二社)行きで妥協しました(笑)

今回は全部で約85km弱走行。最近は寒すぎて自転車での遠出が少ないため良い運動になりました。来週は雪が降るかもといわれていますのでますます運動不足になりそうで心配です。
(文:福島病院自転車部 S)

極寒! 4時間耐久!!

2017 年 11 月 20 日 月曜日

福島病院自転車部です。
先日11月19日、竹田市直入町のサーキット場「SPA直入」で行われた

おおいたサイクルエンデューロ

に参加をしてきました。当院の職員旅行(安心院日帰り)と日程が重なってしまったため、昨年と同じく競技参加できたのはメタボ相談員Sのみ、、、

(坂対策で軽量ホイールを準備♪)
9月の県体以降の日曜休日は雨天が多く、ろくに走行練習できないため室内でちまちまサイクルトレーナー回してましたが圧倒的に走りが足りないです(←言い訳完了(笑)

福岡・熊本・宮崎からの参加者も多く、大分市団体の主催であるため地元(豊後大野市や三重町)からは参加者少ないかなぁと思っていましたけれど、駐車場のすぐ隣の方が清川町から、ピットを一緒に使わせていただいた方が犬飼町から~と、結構地元の人いました

8時受付開始。9時スタート
予想してはいましたが凄く寒いです。雨は降らないものの(途中で少し雪が舞いました!)、風が冷たく強く、ガタガタ震えながらのスタートです。
自分はソロ(1人で4時間走る)なのでまだ良かったのですけれど、チーム(2~4人組)の方たちは交代を待つ間が寒くて大変だったかもです。

トップは実業団とかプロに近い方もおられるようですので、坂が致命的に遅い私が勝負になるはずもなく3週目開始時点でもう周回遅れにされました(笑)
(写真では伝わりづらいこの疾走感♪)
1時間ごとに10分休憩を挟み、てれてれと走ります。
特に問題もなく周回を重ねてましたけれど、3時間経過くらいで坂登り中にチェーンが切れました。足(ペダル)固定していて坂でのチェーン切れはむっちゃ危険です!! 知人から「トルクかけ過ぎやん?」と茶化されましたが、メタボ体重+重いギアは確かにチェーンに過大な負担をかけていたようで。念のためにチェーン工具持ってきていて良かった、、ピットで修理し再出発♪

さて4時間の結果は、、、あれ? 昨年の大分銀行ドームそばのコースの時より私遅い?? 坂で遅いのが最後まで響いてましたねぇ。やはりまずは体重カットからか(←深刻)?

バナナぜんざいが振る舞われ、寒すぎなので(私ぜんざいはあまり好きではないはずですが)暖まりました。美味しかったです。

サーキット(レース)の感覚はなかなか普通では味わえないので、とても良い経験になりますね。来年は他の自転車部員も参加できると良いのですが・・
参加した皆さんお疲れ様でした。

(文:近くの長湯温泉で食事したら他の走行者に会いそうなので、わざわざ朝地町道の駅の向かいのラーメン屋で昼食にしたら同じ考えの人が結構いて笑ってしまった相談員S)

ジオパークサイクリング?

2017 年 11 月 7 日 火曜日

福島病院自転車部です。
先日の11月5日、地元の自転車屋さんよりお誘いを受け、、

豊後大野市内の道の駅全部巡るツアー(仮)

に参加してきました。
当院自転車部からは、私メタボ相談員Sと、剛脚N氏の2名が参加。
(地元・玉田県議の激励を受けてスタート♪)
今回のは豊後大野市観光(ジオパーク観光)の一環としての意味合いもあり、別府市大分市臼杵市からも自転車愛好家の方たちに参加してもらい意見をいただくことで、今後の地域振興スポーツ振興として競技化(ツール・ド・豊後大野?)していく予定のようです。

エイトピアおおのを出発し、国道326号線沿いにまずは三重町の道の駅へ。
そのまま犬飼町へ向かい犬飼消防署前から県道57号線に入ります。
千歳町物産館→大野町道の駅朝地町道の駅と進みます。と、大野町道の駅で小休止。

市の町づくり推進委員の方から、大野町道の駅の近くに自転車立ちより所サイクルハブ」を作る計画を伺いました。
これで大分市方面や、はては熊本県方面からのサイクリストが大野町に立ちより自転車スポーツの振興にも寄与すると嬉しいですね!!

さて、朝地町道の駅からは山越えをして緒方町道の駅(原尻の滝)へ向かいます。
距離的には短いですが結構な山があります。登りもアレですが(笑)、下りが結構怖いですというか私だけ急カーブでスリップ!!まぁ事故はしなかったですが。

緒方町道の駅で昼食。みんなでデミグラスハンバーグ定食を食べました。

あとは、清川町の道の駅、、って、大分市の方から言われて気づいたのですが、、

市内に5つも道の駅があるのは凄いことですよね!

すごいぞ豊後大野市!

大野町の道の駅清川の道の駅はちょうど祭りを行っていたので、あまり中には入らずトイレ休憩だけして三重町へ向かいます。
朝地から緒方間の坂に比べると、緒方から清川清川から三重の坂はゆるいので、重めのギアで調子こいてガツガツこいでいたら平地で足がつりかけました。先導の人が登りは結構ゆっくりと登ってくれていたので攣りかけの足でもなんとかついて行けましたわ。

今回はだいたい全部で65kmくらい走りました。
大分市の方の話では、「まぁこれは初心者コースで考えた方がよいかな?」とのこと。
上級者コースは緒方道の駅→尾平→高千穂(宮崎)との境 くらいを加えるのかなぁと推測

最近、休日が雨で(丸一月)自転車遠乗りが出来なかったので良い運動が出来ました♪ 参加したみなさん、お疲れ様でした。
(文:福島病院自転車部 メタボ相談員S)

「ツール・ド・佐伯 2017」 に突撃してきました

2017 年 10 月 14 日 土曜日

10月8日、佐伯市を舞台とした自転車イベントツール・ド・佐伯」に参加しました。
上級者Sコースから初心者Dコースまであり、今回は昨年よりワンランク上のBコース102kmに参加。
ちなみに参加者は私Nと私の(N父)、それから今大会初参加の、当院期待のヒルクライマーAs氏の3人です。

当日8日、空が白み始めた早朝に自宅を出発。開会式の約1時間前に会場に到着しましたが、第1駐車場はすでに満車。隣の第2駐車場へと案内されました。現地集合にしていたAs氏の姿はまだなく、スタート地点の陸上競技場にて待つことに。
そして開会式も終わりかけの頃息を切らしてAs氏登場。どうやら寝坊?した様子で、駐車場も会場から約7kmほど離れたところに案内され、慌てて来たとのこと。

・・・これが後々あんな悲劇になるとは・・・

8時に競技開始。Sコースから順次スタートしていきます。ちなみにSコースは、佐伯~蒲江~海沿いを通って津久見~弥生~本庄~宇目~ゴールの佐伯と、トータル190km!!
それを9時間以内で走るのですから、たかが自転車と侮ってはいけません!

さて、私達Bコースも、8:20にようやくスタート。県道37号を、道の駅かまえへと向かって走っていき、と、ここで最初の激坂が現れます
とは言っても標高差約200m、平均斜度2.5%の車で走ればなんてことはない坂なんですが・・60歳オーバーのN父が自転車で登るとなると、話は変わります。息を荒げながら、それでも日頃の鍛錬のおかげか、後続の若い選手に抜かれつつも第一関門をクリア。山頂の轟トンネルを抜け、蒲江へと下っていきます。
一方クライマーAs氏は、坂の序盤から物ともせず、颯爽と登って視界からすぐに姿が見えなくなりました。流石です(笑)
(トンネル手前で、私達を待っていてくれました)

蒲江に下ったあとは、第1エイド(休憩ポイント)であん巻き水分をいただき、海岸沿いを米水津へと向かいますが、ここで第二関門、「空の公園」への激坂が現れます。
この坂道は、山が3段ほどになっているため、コースを知らないと「登りきった♪」と思っても次々に現れる坂道に、「まだ登るの!?」と精神が参ってしまう難所です。その精神的苦痛に耐えながら登れば、それはとても素晴らしい展望が待っています。
海岸沿いは平坦ばかりで楽なんじゃ? と思っているアナタ。 リアス式海岸の漁場豊かな佐伯は違います(笑)なんと言っても「空の公園」のうりは、『晴れの日には四国まで望める絶景ポイント!』・・・どんだけ眺めいいねん!

きつい坂ではあっても、昨年このルートを走ったN父には、精神ダメージは軽微で、キツイながらも坂を登りきりました。
その一方で、今回佐伯初挑戦のAs氏。この坂も軽快に登って早々に姿は見えなくなり、頂上の「空の公園」で先に休憩していましたが・・・
尋常じゃない汗! 大きく見開かれる目!!
どうやら、精神ダメージをガッツリ受けたようです・・・(笑)

さて、空の公園は第2エイドです。ここでは名物の”アジのまる寿司をいただきました。酢で〆られたアジが、疲労の溜まった体に染み込んでいくようで、なんとも言えぬ美味しさでした。

その先の米水津公民館で、昼食のしらす丼ゴマだしうどんをいただきましたが、Bコースの時間の関門(制限時間までに通過しないと、ショートコースに誘導される)が近づいていたため、休憩もそこそこに再スタート。そして最大の難関、鶴御崎灯台へと向かっていきます。

鶴御崎灯台。九州最東端に位置するこの灯台は、海抜約200mの絶壁に設置され、展望台からは豊後水道を一望することができます。
・・・何が言いたいかというと、海抜0mから200mまで、一気に登ります。自転車で

平坦から坂の登り始めのタイミングで、軽快に走り出すAs氏。一方でずんぐりむっくり(死語)の体型の私たち親子二人は、ゆっくりながらも着実に前へとペダルを漕ぎ進みます。遠ざかっていく海面。呼吸の合間にふと見上げた山の斜面に、まだまだ登っていく道が見える。

どれだけ登ったか、ふと前を見ると見覚えのある後ろ姿が自転車を押して歩いていました
そう。As氏ここにきて、As氏の足が売り切れ=筋グリコーゲン切れとなってしまったのだ!!!
(※本人曰く「朝、開会式前のダッシュがイカンかった!」・・・まぁそういうことにしておきましょう)

N父も余裕が全く無いので、歩いて登るAs氏を追い越し更に上へ。

そしていよいよ、白く輝く灯台へ登りつきました!!

坂を登った疲労感が大きく、景色を見る余裕はあまりなかったけど、自転車で、何より自力でここまでやりきったという達成感は、何事にも言い表せないものがありますね。

この鶴御崎灯台もエイドとなっており、揚げパンを美味しくいただきました。
As氏と合流したあと鶴御崎を降り、海岸沿いを最後のエイドつるみ農水産物直売所へ。ここでは佐伯名物の「あつめし」を美味しくいただきました。
鶴見から番匠川河口を経由し、そして3人でゴールの陸上競技場へ。

夕陽に染まる佐伯市総合運動公園陸上競技場。そこに設置された黄色のゴールゲート
くぐった瞬間に沸き起こる達成感と、ちょっとの寂しさ。
長いようで短かった競技が終わった瞬間です。

走行時間約7時間30分。走行距離102km。
満身創痍ではありながらも、身も心も胃袋も、大きく満たされたツール・ド・佐伯

As氏、「明日の仕事、これ足やべぇぞ!」と言いながらも、とても満足げな表情。

N父に、来年も行こうね!と話しかけたら、
こんなキツイのはもう出らん!もし出るならC(75km)じゃ!!」とのこと。
・・・1年かけて説得しようと思います。

以上、「ツール・ド・佐伯 2017」参加レポートでした。

(文:福島病院自転車部 剛脚N)