‘福島病院 広報誌 「みつば」’ カテゴリーのアーカイブ

広報誌『みつば Vol.50 2018年春号』発行

2018 年 4 月 10 日 火曜日

福島病院広報委員です。

昨日4月7日に広報誌『みつば Vol.50 2018年春号』を発行致しました。

(院内新聞からとはいえ、もう50回も発行を続けてきたんだな)と、時の流れを感じました。

1階ロビーの第1診察室前、病棟2階及び3階のエレベーター前にございますので、ご自由にお取り下さい。

また、アンケートも置いておりますので、ご協力のほど、宜しくお願いします。

~ 福島病院 広報委員 河崎 ~

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

広報誌『みつば Vol.49 2018年冬号』発行

2018 年 1 月 15 日 月曜日

福島病院広報委員です。

報告が遅くなりましたが、1月12日に広報誌『みつば Vol.49 2018年冬号』を発行致しました。

1階ロビーの第1診察室前、病棟2階及び3階のエレベーター前にございますので、ご自由にお取り下さい。

また、アンケートも置いておりますので、ご協力のほど、宜しくお願いします。

~ 福島病院 広報委員会 ~

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

広報誌『みつば Vol.47 2017年夏号』発行

2017 年 7 月 7 日 金曜日

福島病院広報委員です。

報告が遅くなりましたが、7月1日に広報誌『みつば Vol.47 2017年夏号』を発行致しました。

1階ロビーの第1診察室前、病棟2階及び3階のエレベーター前にございますので、ご自由にお取り下さい。

また、アンケートも置いておりますので、ご協力のほど、宜しくお願いします。

~ 福島病院 広報委員会 ~

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

広報誌『みつば Vol.45 2017年冬号』発行

2017 年 2 月 2 日 木曜日

福島病院広報委員です。

報告が遅くなりましたが、1月12日に広報誌『みつば Vol.45 2017年冬号』を発行致しました。

1階ロビーの第1診察室前、病棟2階及び3階のエレベーター前にございますので、ご自由にお取り下さい。

また、アンケートも置いておりますので、ご協力のほど、宜しくお願いします。

~ 福島病院 広報委員会 ~

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

広報誌「みつば Vol.42」2016年春号 発行

2016 年 4 月 8 日 金曜日

福島病院広報誌「みつば Vol.42」 2016年春号を、

先日4月6日(水)に発行いたしました。

1階ロビーの第1診察室前、2階・3階各病棟のエレベーター前にございますので、

ご自由にお取り下さい。

また、アンケートも置いておりますので、

ご協力のほど、宜しくお願いします。

~ 福島病院 広報委員会 ~

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

広報誌「みつば Vol.41」2016年冬号 発行

2016 年 1 月 9 日 土曜日

福島病院広報誌「みつば」Vol.41 2016年冬号を、

本日1月9日に発行いたしました。

1階ロビーの第1診察室前にございますので、

ご自由にお取り下さい。

また、アンケートも置いておりますので、

ご協力のほど、宜しくお願いします。

~ 福島病院 広報委員会 ~

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

広報誌「みつば Vol.39」2015年夏号 発行

2015 年 7 月 2 日 木曜日

福島病院広報誌「みつば」Vol.39 2015年夏号を、

昨日7月1日に発行いたしました。

1階ロビーの第1診察室前にございますので、ご自由にお取り下さい。

また、アンケートも置いておりますので、

ご協力のほど、宜しくお願いします。

~ 福島病院 広報委員会 ~

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

MERS(中東呼吸器症候群)について

2015 年 6 月 23 日 火曜日

韓国で、重い肺炎などを引き起こす「MERSコロナウイルス」に感染した患者が増え続けています。6月17日現在の感染者は162人。死者も20人に上っています。

○どんなウイルス?

MERSコロナウイルスは3年前にサウジアラビアで見つかった新型のウイルスです。中国などで広がった新型肺炎「SARS」と同じコロナウイルスの仲間です。電子顕微鏡で見ると太陽の周囲で光るコロナに似ているので、コロナウイルスと呼びます。中東地域では、ヒトコブラクダの世話をしたり、乳を飲んだりした人が感染していることなどから、ヒトコブラクダがMERSコロナウイルスを媒介する動物の一種ではないかと考えられていますが、詳しくは分かっていません。

○どんな症状?

MERSコロナウイルスに感染するルートには、

① ウイルスを持つヒトコブラクダを触ったり、生の乳を飲んだりすること。

② 感染した人と一緒にいて、せきなどに含まれるウイルスを吸い込んだりすること。

このウイルスに感染すると、2週間ほどの間に、発熱やせき、息切れなどの症状が現れ、多くの場合、肺炎を起こして呼吸困難に陥ります。特に、糖尿病など慢性的な病気を抱えている人や高齢者が重症化しやすく、致死率は40%程度と、かなり高い致死率です。

予防のためのワクチンはなく、治療法も確立されていません。このため、治療は、患者の免疫がウイルスを攻撃できるようになるまで、体力を維持し、人工呼吸器などで呼吸を助ける「支持療法」が柱になります。

○世界の感染状況は?

実は、世界的に見ると、MERSの流行は去年4月に大きなピークがあったあと、”いったん収まっている”状況です。

3年前にウイルスが発見されてから今月6日まで確認された感染者は、中東を中心に1190人。うち444人が死亡しています。一連の流行の中で患者が最も急激に増えたのは去年の春。このときは中東地域で、4月の1か月間で350人以上の患者が確認される事態になりました。ただ、その後、患者数の報告は急激に減り、多くても1週間に十数人程度の状況が続いています。

○韓国の感染の広がり

発端は5月に、中東地域から帰国した男性の感染が初めて確認されたことでした。この男性は、症状が出てから9日間診断が確定せず、4つの医療機関で診察をしたり、入院していて、適切な院内感染対策が取られなかったこともあり、同じ病室の患者やその家族、医療スタッフなどが2次感染しました。さらに、2次感染した患者が転院した先の病院でも院内感染が起き、3次感染が確認されてしまいました。

○日本に侵入する可能性は?

隣国の韓国で増え続ける感染者ですが、日本にもMERSウイルスが侵入したり、韓国を旅行して感染したりすることがあるのでしょうか。専門家の答えは「現時点では考えにくい」です。

韓国では、患者数は増えていますが、

①感染が主に医療機関内にとどまっていること、

②誰から誰に感染したのかという感染のつながりが分かっていること、

③感染者に接触した人は”隔離”され、健康状態の確認が行われていること、

がその理由だということです。

つまり、韓国内では、MERSコロナウイルスがどこにいるのか把握できていて、現時点では、いわゆる”封じ込めができている”状況になります。このため、専門家は、韓国に旅行に行ってソウル市内で感染したり、ウイルスが韓国から国内に入ってくる可能性は極めて低いと考えています。

韓国では、4次感染、5次感染の患者が出て、感染経路の調査をしていますが、今のところ医療機関内に留まっています。MERS患者と接触のなかった人が感染し始めると、ウイルスの感染のつながりが途切れ、感染ルートが確認出来なくなってしまいます。こうなると、韓国内でウイルスがどこにいるのか分からなくなります。街中にいてウイルスに感染してしまう「市中感染」が起こり始めると状況が変わってきます。

○私たちができる注意は?

インフルエンザなど同じで、こまめな手洗いやマスクなど一般的な感染対策を心がける事です。咳やくしゃみが出るときの「せきエチケット」に気を配る事が大事です。

MERS参考資料

NHK NEWS WEB

http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2015_0608.html

■厚生労働省 中東呼吸器症候群(MERS)に関するQ&A

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/mers_qa.html

広報誌「みつばVol.39」 掲載記事

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

広報誌「みつばVol.36」 2014年秋号 発行

2014 年 10 月 1 日 水曜日

福島病院広報誌「みつば」Vol.36 2014年秋号を、10月1日に発行いたしました。

1階ロビーの第1診察室前に御座いますのでご自由にお取り下さい。

アンケートのご協力も宜しくお願いします。

~ 福島病院 広報委員会 ~

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

広報誌「みつばVol.35」 2014年夏号 発行

2014 年 7 月 3 日 木曜日

福島病院広報誌「みつば」Vol.35 2014年夏号を、7月1日に発行いたしました。

1階ロビーの第1診察室前に御座いますのでご自由にお取り下さい。

アンケートのご協力も宜しくお願いします。

~ 福島病院 広報委員会 ~

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321