‘子育て支援活動報告’ カテゴリーのアーカイブ

平成30年度子育て支援活動報告(産・育児休業 女性職員)

2018 年 6 月 9 日 土曜日

産・育児休業 約1年

理学療法士 紺野

平成29年 ~ 平成30年4月

二人目妊娠、出産にあたり育休・産休制度を利用しました。おかげで産前、産後充実した日々を子どもと過ごせました。子育て支援制度導入をしてくださっている病院はもちろんですが、何より直属の上司と同僚には妊娠中よりお世話になり、感謝の言葉しかありません。共働き世帯が増え、子育てしにくいという声が聞かれる昨今、子どもを産んでも元いた職場に席がある事、キャリアを生かせる事はとてもありがたいです。
現在は2時間の時短業務を利用しています。職場の理解に感謝しつつ、今後も業務に育児にはげみたいと思います。

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

平成29年度子育て支援活動報告(産・育児休業 女性職員)

2018 年 1 月 25 日 木曜日

産・育児休業(14ヵ月)

相談室事務 児玉

平成28年7月31日 ~ 平成29年9月8日

第2子出産のため産休、育休をいただきました。前回と同様、妊娠中は先生をはじめ、スタッフの皆様が色々と配慮してくださり、予定日通りに無事出産する事が出来ました。
産後は職場復帰プログラムにより育児相談や職場の状況を知る事ができ、職場復帰の準備ができました。復帰を待ってくれる方がいて、復帰できる場所がある事はとてもありがたく、心強く思いました。9月から短時間勤務で復帰し、忙しいながらも毎日がとても充実しています。働きやすい職場環境に感謝し、仕事と育児を楽しみながら日々過ごしたいと思います。

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

平成29年度子育て支援活動報告(産・育児休業 女性職員)

2018 年 1 月 25 日 木曜日

産・育児休業(1年半)

看護師 衞藤

平成28年 ~ 平成29年9月

第1子出産の為、産休・育休をいただきました。私は高齢でもあり辛い不妊治療の末、やっと待望の妊娠となりましたが、子供の成長が不安定でつわりも酷く、入院して不安だらけの産前でした。胎盤が大きく子どももこれ以上大きくならないとの事で、予定より早く帝王切開術をうけました。産後も、小さく産まれた娘のもとへ母乳を運び、自宅に連れて帰るまで1ヵ月近くかかりました。私の想い描いていた産前、産後とはとてもかけ離れていて、不安な想いの連続だったのを思い出します。
休暇中は月に1回の看護部長との面談、産休育休で休暇中のスタッフとの会話、上司や同僚からの優しい言葉かけ、たくさんの人に支えられ、助けていただいて感謝の気持ちでいっぱいです。
9月から職場復帰しましたが、スタッフの皆さんに暖かく迎えていただき、働きやすい環境にとても感謝しています。子供の成長と共に私もまだまだ成長していけたらと思います。仕事と育児の両立は大変ですが、笑顔を忘れず、楽しく働いていきたいです。

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

平成29年度子育て支援活動報告(産・育児休業 女性職員)

2018 年 1 月 25 日 木曜日

産・育児休業(13ヵ月)

看護師 安藤

平成28年9月30日 ~ 平成29年10月10日

今回、この子育て支援制度を利用させて頂き、第3子を出産しました。子育て支援制度の利用も3回目です。産休育休を頂け、安心して赤ちゃんや子どもたちと向き合えましたがその分仕事から離れるので、育休明けに仕事復帰できるのかという不安も少なからずありました。しかし、当院の職場復帰プログラムで定期的に看護部長との面談ができ、院内の状況を知ったり、所属する部署へあいさつに行ったりすることで、仕事復帰のシュミレーションをすることができました。
現在時短時間勤務のおかげで子育てと仕事を自分なりに両立させて頂いています。病院スタッフの皆さんのおかげで両立できることに感謝を忘れず、自分なりに頑張りたいと思います。

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

平成29年度子育て支援活動報告(産・育児休業 女性職員)

2018 年 1 月 22 日 月曜日

産・育児休業(13ヵ月)

管理栄養士 白濱

平成28年8月16日 ~ 平成29年9月25日

第2子出産のため産休・育休をいただきました。

妊娠中、切迫流産、切迫早産のため安静が必要になり、産休前よりお休みをいただくことになりました。
職場の方々に支えられ、無事に出産することができました。

本当に感謝しています。
育休中は月1回の看護部長との面談や訪問により、仕事復帰への不安を減らすことができました。

復帰する時も温かく迎えていただきました。
仕事と家事育児の両立は大変なこともありますが、これからも頑張っていきたいと思います。

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

平成28年度子育て支援活動報告(出産時/育児休暇 男性職員)

2018 年 1 月 15 日 月曜日

出産時/育児休暇(7日間)

臨床工学技士 安藤

平成28年10月7日〜13日

第3子次女の育児休暇を1週間とらせていただきました。今回の休暇で3回目となります。3回の出産で3回ともお産に立ち会いました。我が家の方針で、親子で今から出てくる兄弟との対面、出産の大変さや感動を子供達に感じてもらいたいと思っていました。
10月8日朝早い時間に陣痛がきて、6時に子供2人連れて婦人科に向かいました。長男は前回の出産で怖い思いをしたため外で待つ事に。長女は分娩室の中で妹の産声を待ちました。妻も3回目のため軽出産で陣痛促進剤を使わずに自然な形で分娩する事ができました。出産に立ち会った子供達もそれぞれ反応が違い、6歳長男は出血が怖くて産声を確認して入室。2歳長女はじっと妹の頭が出てくるのを不思議そうに眺めていました。
出産後、毎日母と妹の居る病院に通うと、だんだん実感が湧いてくるのか長男は妹を嬉しそうに抱っこするとお兄ちゃんの顔になってました。長女も訳が分からずとも母親から生まれてきた妹を家族の一員だと認識しているようです。
母親が入院で不在の間、毎日2人の保育園の準備をして送り、夕方にお迎えに行った後、母と妹がいる婦人科にお見舞いに行くのが楽しみのようでした。夜は母親とお別れをして、良い子で父親と夕食が出来ました。前回の育児休暇では長男の寝かし付けさえ出来ず苦労したため、1年前から子供達と密なコミュニケーションを取りながら、父親との信頼関係を作ってきました。今回は子供達を不安にさせる事なく、母親不在の生活でも笑顔で過ごす事が出来ました。
1週間お休みをいただいて子供達の世話を母親の代わりに経験しました。妻も仕事を抱えながら子供達の世話を365日していたと思うと、妻の大変さが身に染みてわかりました。改めて自分が出来る事があれば何でも協力したいと思いました。

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

平成29年度子育て支援活動報告(産・育児休業 女性職員)

2017 年 5 月 29 日 月曜日

産・育児休業(12ヵ月)

看護師 藤田

平成28年4月15日 ~ 平成29年4月14日

第3子の出産で初めて、当院の職場復帰プログラムを経験しました。第1子・第2子の時は今のような育児支援システムは確立していませんでした。今回の出産では子供を小さく産むため準備が少し遅くなり、また子供や家庭の都合に合わせて配慮していただき、職場復帰することが出来ました。
看護部長や、職場訪問を通して育児相談や職場の状況を知る事が出来ました。所属部署に顔を出すと、患者様やスタッフから「いつ復帰するの?」、「早く復帰して、待ってるよ!」と、よく声を掛けていただきました。
4月15日に仕事復帰してからもたくさんの方から声を掛けていただき、今も仕事時間の短縮で育児や仕事を頑張れています。不安なくスムーズに復帰でき、ありがたいと思っています。
これからも子供の事でご迷惑を掛けると思いますが、仕事と育児の両立を頑張っていきたいと思います。

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

平成28年度子育て支援活動報告(短縮時間勤務 女性職員)

2016 年 6 月 11 日 土曜日

短縮時間勤務(12ヵ月)

医療事務 梅城

平成27年5月1日 ~ 平成28年4月30日

育児休暇が明けて仕事復帰し、1年間は短縮時間で勤務させて頂きました。1時間遅く出勤できる事によって、子どもに合わせたペースで準備でき、私自身も子どもも心にゆとりができました。結果、私は子育てモードから仕事モードにスムーズに切り替えができ、良かったと思います。そして、帰りも1時間早く帰らせて頂き、子どもと十分に触れ合える時間が持て、寂しい想いをさせずにすみました。

子育てと仕事の両立は大変ですが、無理なく仕事に復帰できたと思っています。これからも、周囲の人たちに助けて頂きながら頑張ろうと思います。

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

平成28年度子育て支援活動報告(産・育児休業 女性職員)

2016 年 6 月 6 日 月曜日

産・育児休業(11ヵ月)

看護師 秋満

平成27年7月21日 ~ 平成28年5月24日

第1子出産のため産休・育休をいただきました。私は妊娠7ヵ月のときに切迫早産となり心の準備が出来ないまま、予定日より2ヵ月早い出産となりました。産後も小さく産まれた息子の状態が落ち着かず、自宅に連れて帰るまでとても時間がかかりました。

想い描いていた産前産後とはとてもかけ離れていて、不安な思いの連続でとても1年後に職場に復帰することは考えられませんでした。1年をかけてたくさんの人に支えられて、息子との時間をゆっくり過ごし、成長していく様子をみていくなかで、不安だった気持ちも少しずつ落ち着き、職場復帰に対して前向きに考えられるようになりました。

休暇の間も看護部長をはじめ、上司、先輩が常に気にかけてくださり、息子と職場に伺った際には、たくさんのスタッフに暖かい言葉をかけていただき、復帰できる職場があることは、有り難いと感じました。

現在、職場に6時間勤務で復帰したばかりですが、スタッフの皆さんに暖かく迎えていただき、働きやすい環境にとても感謝しています。仕事が始まり忙しくなりましたが、社会に戻ることで毎日が充実していると感じています。まだまだ仕事と家事育児の両立は難しいですが、先輩方にアドバイスをいただきながら楽しんで働き、生活していきたいと思います。

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

平成26年度子育て支援活動報告(出産時/育児休暇 男性職員)

2016 年 1 月 15 日 金曜日

出産時/育児休暇(7日間)

臨床工学技士 安藤

平成26年9月23日~30日

第2子長女の出産のため、育児休暇を1週間いただきました。今回は2回目の育児休暇となりましたが、第1子の時とは随分状況は違います。妻がお産入院ため、もうすぐ4歳になる長男の面倒を1週間みなければなりませんでした。
長男はひと時も母親の傍から離れたことはなく、就寝時はいつも妻が寝かせつけていたので正直なところ自信がありませんでした。出産前日の晩、母親がお産のため入院となり、その時がやってきました。息子にとって母親不在の夜は経験なく、いざ母親を病院に残して自宅に帰ろうとすると抵抗しました。何度も小声で「帰りたくない」と言いながらも、聞き分けができるようになった4歳は現実と本音の葛藤の中で、母親に見送られ言い聞かせながら抵抗することなくこの時は帰宅しました。
自宅に帰っても、気が紛れて楽しく過ごしていればいいのですが、ふと母親の事を思い出すと元気がなくなり泣き出す事もありました。いつもいるはずの人が居ないのは、やっぱり辛いのでしょう。案の定、母親の居ない寝室では、母親の事を思い出して「ママがいい」と呟いたりします。何とか、寝かせつけても突然夜中に飛び起きて、ワンワン泣きまくって2時間声が出なくなるまで泣くこともありました。そんな時、どうする事も出来ない自分の無力さをつくづく感じ、子どもの事は妻に殆ど任せっきりだった事に気付きました。
寝つきの良い日も悪い日もありましたが、子どもにとってはとても長い長い1週間だったと思います。自分も前の産休とは違って辛い1週間でした。しかし息子と自分にとって、母親が居ない生活を経験した事で、お互いに成長できたような気がします。息子はこれから兄となる試練を乗り越え、自分は二児の父としてどう子育てに関わっていくのかを改めて考えさせられた。

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321