平成24年度子育て支援活動報告(産・育児休業 女性職員)

産・育児休業(19ヵ月)

看護師 安藤

平成22年10月 ~ 平成24年4月

初めての妊娠・出産・子育てで、これまで小さい子供と接する機会があまりなく、子育てに不安を感じていました。1年半というゆっくりとした時間の中で子育てが出来たのは、自分の心と身体の余裕に繋がり、また子育てもゆとりを持って行えたと思います。子供が4ヵ月頃に東日本大震災があり、子供と離れることの恐怖や不安を目の当りにしとても動揺しました。そして、子供と過ごす時間についても考えさせられました。

私にとっては、とても有意義な1年間と半年であったと思います。一人の人間と向き合う事は、医療職にも通じるものがあるのではないでしょうか。復帰後に、24年度の看護部目標のサブテーマを見ましたが、子育ても一緒だなと思いました。

少子化や児童虐待など、いろいろな問題も多い時代ですが、子育て支援休業のように、子育てを楽しめる取り組みがあると、妊娠・出産に前向きなれる人も増えるのではないかと思います。

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321