豊後大野市のサイクルイベント・第1回!!

福島病院自転車部です。
先日11月3日(日)、豊後大野市大野町・朝地町において「サイクリングスタンプラリーin豊後大野」が開催されました。

(県体の)豊後大野市自転車競技連盟も協力することになりまして(←私メタボ相談員Sが事務局している関係で)、福島病院自転車部としても協力させていただく形となりました。

福島病院院長先生のご許可をいただき、救護車(+救急箱)+簡易自転車修理道具車を準備。
さぁ、大野町の道の駅そば、サイクルハブへ向かいます。

朝9時開催(8時から受付)ですけれど、皆さん朝早いです。7時すぎにはもう会場に来ている参加者の方々が!!
(70名ほど参加申込ありました)
余談。6月の県体記事でも書きましたけれど、私S、今年厄年でもないはずなのに、県体で選手宣誓やらされたりとか変な役どころをすることが多く、このサイクルイベントでも、来賓の玉田輝義 県議様自転車競技連盟会長でもあります)の来賓挨拶代役(代読)をさせていただくこととなりました。緊張しましたわ(笑)

9時半より実走開始です。

私S(救護車)は最後尾についてゆっくりと走ります。なにげに最初から結構な坂があるので皆さん鍛えられます
沈堕の滝→朝倉文夫記念公園→県民の森(四辻峠)前・竹の里→しだわらダム、と巡っていきます。
前日などに運営の方達がかなり丁寧に路面のゴミ・石など撤去して下さっていたのでパンクなどの事故は全くなく。足が攣って転んだ方などは少しおられたようですが、救護が必要なレベルはなかったようです。

でも、四辻峠→しだわらダムに向けての道中で心疾患の方がおられ、私の他のもう一台の救護車(救急救命士の方がボランティアで参加して下さっていました)がたまたますぐ近くにおり、AEDを乗せていた運営の車も比較的近くにおり、初期対応ができたようです。(心肺停止状態であったため、即時に豊後大野市民病院へ救急搬送されました。病死とのこと診断をいただいています。ご冥福をお祈りいたします)

福島病院でも定期的に職員向け院内研修会などでAED使用や心臓マッサージの講習を行いますが、このようにアクシデントはいつ起こるか予測不能です。今まで以上にまじめにやっていかないといけないと思いました。

走行距離は全体で44kmほどなので、ゆったり走っても2時までには終了できます。
そのあとくじ引き抽選会を行い、イベント終了、解散となりました。
(特賞は豊後牛セット!!)
大野まちづくり協議会あさじば(朝地町のまちづくり有志団体)、大野ブランディング豊後大野市食推協豊後大野市職員豊後大野市自転車競技連盟、そしてボランティアの皆さん、数多くの人(58名)の協力と連携によってイベントを開催・終了させることができました。皆さんお疲れ様でした。

参加した方達からも「予想していたより坂がきつかった。でも、ぜひ来年(2回目)も~」と嬉しい感想をいただいています。参加選手の皆さんもお疲れ様でした。

(文:福島病院自転車部S)