寒中ボウリングでふれあいを

福島病院腎友会です。
12月9日、ボウリング大会に参加してきました。
例年、大分県腎臓病協議会(青年部)主催でボウリング大会が行われており、福島病院腎友会からも毎年参加をしておりましたが今年は諸事情有り、秋のふれあいスポーツ大会と同じ扱いとなり、9月(台風で延期)→12月開催に変更になり、個人戦→チーム戦となりました。
さて、9月時点では10数名が参加できそうだったボウリング大会ですが、12月ともなるとかなり肌寒く参加者が減少。
また全国規模での「障害者週間」の大分大会が12月9日に竹田市で開催されることに伴い有力選手(?)がそちらに行かざるを得なくなるというハプニングもあり、福島病院からのボウリング参加者は4名に。

9日当日の天気は良く、早速会場の明野OBSボウルへ出発です。
昼食を皆でしてから会場へ~と、そこに飛び入り参加者も来てくださり5名で会場入りしました。
(副会長挨拶)
さて競技開始です。
例年、ボウリングスコアが150平均で行ければ上位というかトップに入れるとわかってはいるのですが1年に1回のボウリングではなかなかスコアが安定しません。
今年は福島病院の運転手さんも参加してくださり、かなりのハイスコア160超え!)で上位陣に食い込みましたけれど、2ゲーム目で疲れが出てスコアが低下していました(それ以前に「初心者用に」全レーンでガーターのガードが立っているため、ボウリング球にカーブをかけづらいという「上級者殺し」なレーンになっているのが何とも)

さて2ゲームが終わり、結果発表です。

隣のレーンのチームが1位となりました(←全員の平均スコアが150近くの猛者たちでした)。私たち福島病院チームは惜しくも4位に。
今年は入賞景品にお菓子や衣料品に混じり「宝くじ(2枚入り)」が有りましたので、私たちのチームは迷わず全員宝くじをチョイス!(笑)

今年も残り少ないですが、良い年となりますように。
ボウリング大会(ふれあいスポーツ大会)参加者の皆さん、お疲れ様でした。

(文:福島病院腎友会 事務局)