通リハ便り 10月号

山々を見ると徐々に茶色や赤色に染まり始める季節になってきました。

日も早く落ち、寒くなってきましたね。

今回は、毎年恒例の「福島病院通所リハビリテーション、秋季大運動会」について報告です。

あか、しろの2チームによる対抗戦で職員が各チームの応援団長となります。

競技として「玉入れ」、「物送りゲーム」を行いました。

玉入れでは、座った椅子から1mほど離れた籠に入れていきます。

終了の笛が鳴った後も投げ続ける人がいると、対戦相手に対して、

「あの玉は鳴った後に入ったからダメじゃろ!!」と

厳しく抗議され、司会者を悩ませるくらい白熱しました。(笑)

「物送りゲーム」では、はじめに筒に輪っかを通したもの、2回目にお玉に紅白の玉をのせたものを送ります。

途中落ちた所からやり直しになり、順位が入れ替わるため、最後の最後まで勝敗がわからず

こちらも熱戦となりました。(笑)

3回目は紅白の玉を送るのですが、各チーム選出者一人ずつにサイコロを投げて貰い、

出た目の数だけの玉を送るのもとなっています。

もちろん数が少ない方が有利とあって、6が出た時はチーム揃って「あ~~~」と悲痛な叫びが飛びながら、

笛が鳴るまで玉を送り続けて、数を競います。

また、競技と競技の間には、利用者さんが楽しみにしている団長同士の応援合戦があります。

職員の皆さんは、様々な工夫をして応援に望んでいるため、利用者の方はその時は、休戦状態で、

楽しんで応援をみています。

私も今回は、格好つけた振り付けで三・三・七拍子による応援に

参加させてもらい、多少は利用者の方々に楽しんで頂けたのではないかと感じています。(笑)

来月は、しっかりとした紅葉の季節になっていることでしょう。

また、次回を楽しみに待っていてください。

通所リハビリテーション 玉田

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

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