通リハだより  5月号

肌寒く長袖・長ズボンを着た次の日に、30度を超え半そで・半ズボンで過ごしたい日が入り混じり、少しずつ春から夏にかけての季節の変化がわかるような時期になってきました。

今回は春の壁画の紹介をしたいと思います。

今回も、作品の製作は利用者様を中心に行っていきました。

大きな一本の木を中心に 3月の間は春を感じさせる満開の桜を咲かせていました。

4月からは木の足元に芝桜を咲かせ、桜の花が散った後に、緑々しい葉っぱを茂らせ、さくらんぼの実がなった、立夏を感じさせる壁画に変化していきました。

一枚の絵がこのように変化していくのを、スタッフだけでなく、作品を作っていた利用者の方々も楽しんで眺めているのが印象的でした。

また次回も利用者の方々が楽しんで作り、見て楽しめる。

そのような作品を作っていきたいと思います。

通所リハビリテーション 玉田

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

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