鬼に追いかけられて国東

福島病院自転車部です。
GW(5月3日)といえば例年の?国東。そう。ツール・ド・国東の時期がやってきました。
第37回を迎え、西日本最大級のイベントになってしまったツールド国東。昨年と変わらず福島病院自転車部からは、
A会長坂好きH氏剛脚N氏(+N父)、新人As氏、あと私メタボ相談員S6名が参加。
H氏私Sが、Aコース(160km・時間制限付き)
A会長が、Bコース(96km)
N氏家族As氏が、Cコース(70km)に挑戦しました。
(←H氏、新機(白)です♪)
さてA=160kmコースですが、ここだけ時間制限・足切りがあります。
簡単に言うと山道だろうがなんだろうがずっと平均20km/hを出せない人は失格です。「ステッカーを貼ったスタッフ車に回収されます
平地ならママチャリでも時速20~は比較的簡単ですけれど、山は速度が半減します
自分は逆に山はギリギリで走って平地で挽回する(国東の海岸線は40km/h巡航できるのは昨年確認済♪)ことを考え、極端に平地向きの自転車で挑戦してみました結果としては失敗でしたが(笑)
(下の緑のヤツ。ハンドル位置を限界まで下にして平地専用化♪)

さてスタートです。Aコースは前半に山が集中します(Bも同じく)。ニューマシーンで参戦したH氏はさすがに坂をスイスイ登っていきます。
自分はじりじり遅れながら、、、あれ?途中向かい風が強く平地でも速度が落ちてますヤバイ鬼回収車がちらちら見え始めました!!

結果。メタボ相談員S、55km地点で足切り決定(10分オーバー)

先を走っていたはずのH氏も55km地点そばでパンクしDNF(リタイア)。
距離が距離ですので疲れは少ないのですが、まぁスゴイ悔しいこと(あと15km頑張れば、後は楽々な海岸線コースでしたので)
スタッフが気を利かせて?くれて、失格となった人達は自転車でスタート地点へ(直線17kmくらいの山越えをして)戻って良いという話になったので是非にと走らせていただきました。←時間制限がないと超楽勝です♪(ヲイ)

なんというか、不完全燃焼なまま競技終了。まぁ事故もなく良かったと考えるべきでしょうね、、、と思っていたら食事休憩をしている最後の最後に強風が吹き荒れ私の自転車が勢いよく横倒しに!! うわ スゲー傷!!  むっちゃへこんで帰宅の途につきました、、、
(←転倒直後)

なお、H氏と私Sの他の皆さんは楽しく完走できたそうで。良かったです。
来年はより速くなって再度Aコース挑戦ですねぇ~♪
(文:いやそれよりも根本的な対策はまず減量というメタボ相談員S)