2度目の県体、努力不足

福島病院自転車部です。
先日9月9日、10日にかけ、大分県体育大会・自転車競技が行われました。
昨年と同じく、福島病院自転車部からは2名参加(さらに応援2名!!)

1日目の会場は改装中の別府競輪場トラック競技です。
例年はフェンスの外からしか競技中の写真は撮れなかったのですが、改装のため外の控え室~通路が使えず、トラック内の芝生で準備をしました。このおかげで他の競技者をすごく近くで見れるのは非常に良かったです!
(一応、県体仕様を2台準備)
私・メタボ相談員Sは、昨年と同じ400mタイムトライアルに出場。
昨年諸先輩より「県体たった一日のためだけに別途自転車を購入するのは馬鹿ですよ?(金銭的にもきりがないという意味で)」とご忠告をいただいていたのですが、、気がつくとカーボン自転車が増え、ピストバイクが増え、、はい。確かにきりがないです(笑)
(←写真で見ると自分、速そうに見えますけど、思いっきりスタート失敗してます)
400mの一発勝負なので緊張します。
結果は、まぁ、最後から数えた方が早いくらい遅いのは去年と同じで(・・笑、、えない)。

2日目は、杵築市の大分県農業文化公園で島を巡る800mコースの周回(20~35周)で早さを競うロード競技です。
福島病院自転車部最速の剛脚N氏が参戦。坂で致命的に遅い私は応援で。
(最後の坂をいかに根性で減速しないかが勝負のキモのようです)

60代、50代、40代と年齢で競うグループが分けられており、最後に20~30代の「共通(35周)」がスタートします。
(「豊後大野ジャージ」の一番後ろがN氏)

かなりなハイペースで競技は進んでいきます(Topの中津市の速さが凄すぎて!)。
豊後大野市より4人参加した共通グループは、1人残して3人脱落。結構厳しいです。

今回の県体は、仕事などの都合が悪い人が多く、豊後大野市選手が十分に集められず、かなり苦戦をしたようです。
県体自体は非常に楽しく、また、意欲を駆り立てるものでしたけれど、私を筆頭に、まだまだ練習不足が見れらましたので、まだまだ修練をしないといけないですねぇ(いやほんと、特に私が(笑)。

(文:福島病院自転車部 メタボ相談員)