大分県腎臓病協議会、設立40周年

福島病院の透析患者の会、福島病院腎友会です。
昨年、福島病院腎友会設立20周年記念行事を福島病院内で行わせて頂きましたが、今年は、大分県腎臓病協議会(分腎協)が設立40周年ということで、6月18日、例年の分腎協総会40周年記念事業として行われることとなりました。

福島病院からは4名ほど参加。
県腎協の会長、総会議長共に、私ども福島病院腎友会から出ておりますので、すごく内輪な感じがしないでもありません(笑)

さて、40周年と言うことで大分大学医学部管弦楽団の方々がオープニングに記念演奏をして下さいました(写真が無くてすみません)。素敵な演奏でした。
次に、記念講演として中西麻耶さん(パラリンピック・リオデジャネイロ大会、走幅跳び4位。日本記録保持者)が「諦めない心」をテーマに講演をして下さいました。

強い心で障害~身体的なものも、社会制度的なものも、精神的なものも~に対処していき、努力していく姿、そして日本記録樹立、パラリンピックでの活躍をしていく姿は、透析をしている参加者皆に「まだできること」「まだ努力しなければいけないこと」を考えさせ考え直すとても良い刺激となったと思います。とても魅力的な素晴らしい講演、有り難うございました。

昼より定期総会になりますが、昼食休憩中に40周年として「ひょっとこ踊り」がありました。

(管弦楽は写真が撮れませんでしたが、ひょっとこは十二分に撮りました(笑)

総会も無事に終わり、改めて29年度の県腎協新体制運営が始まります。
透析患者全体の心のよりどころ・生活支援の中心となるべく、会のますますの発展を期待しています。
(文:福島病院腎友会事務局)