腎友会、ふるさとまつりへ

福島病院腎友会です。
大分県腎臓病協議会豊肥支部(福島病院腎友会)では、例年、豊後大野市のふるさとまつりに参加させていただいて街頭キャンペーンを行っています。
街頭キャンペーンでは、透析治療及び腎臓(臓器)移植に関する啓発活動を主な目的とし、パンフレット配布を行っています。

11月13日のお祭り当日は天気も良く、問題なく街頭キャンペーンを執り行うことができました。

室内では豊後大野市の健康推進課などが中心となって健康相談や食事相談もできる「健康パーク」が開催され、その中にブースをお借りし、街頭キャンペーンを始めました。
今年は例年と違い、大分県腎臓病協議会では積極的に街頭キャンペーンを推し進めておらず、母体である全国腎臓病協議会も積極的ではなくパンフレット作成を行っていないという、珍しく規模を縮小したものとなりました。大分県内でも毎年県下6ヶ所ほどで行うキャンペーンが軒並み中止となり、、豊肥地区だけが行うこととなりました。
そのため、今年だけは福島病院独自でパンフレットを作成、配布することとしました。

参加者は全部で9名。例年と違い(規模が小さいため)ライオンズクラブの皆様にもご協力をいただいていましたがお断りし、あくまで透析患者さんと家族、スタッフのみでパンフレット配布を行いました。

例年700~1000セットくらい準備していますが、今年は350セットのみ。
9名で、、思ったより大幅に早く配布が終わってしまいました(笑)

皆さん、おつかれさまでした。

(文:福島病院腎友会事務局)