天気には恵まれましたが

福島病院腎友会です。
大分県腎臓病協議会豊肥支部(福島病院腎友会)は豊後大野市ふるさとまつりに参加させていただいて街頭キャンペーンを行いました。
街頭キャンペーンでは、透析治療及び腎臓(臓器)移植に関する啓発活動を主な目的とし、パンフレット配布を行っています。

最近は2連続で雨天中止(街頭キャンペーンのみ中止。祭りは当然普通に行われました)となっており、本日も天気予報では曇り時々雨となっていた(実際朝方降っていました)ため、中止も考慮しましたが、豊後大野市側のご配慮をいただき、例年外でテントをお借りしていたのを室内にブースを作っていただき、問題なく街頭キャンペーンを執り行うことができました。

室内では豊後大野市の健康推進課などが中心となって健康相談や食事相談もできる「健康パーク」が開催され、その中にブースをお借りし、街頭キャンペーンを始めました。
参加者は全部で19名+αライオンズクラブの皆様にもご協力をいただき(うちライオンズクラブの方が10名!!)、屋内・屋外でパンフレットを皆さんに手渡していきます。

曇りのはずでしたけれど、天気は逆に良くなり、日差しも強くなってきたため、逆に室内の湿度・温度が結構上がってしまい蒸し暑さで皆さん結構汗をかかれていました暑すぎて外でパンフレット配りをした方が良いという、、

今回は、例年700部のパンフを準備しているのですけれど、昨年中止分がそのまま残ったため、少し追加し1000部にして配布をしました。
でも、皆さんのご尽力(?)で、予定時間より20分ほど早く1000部配布を終了できました。
皆さん、おつかれさまでした。