2度目の高千穂はやはり雨

福島病院腎友会です。
例年行事となった、春・秋のバス遠足ですが、今年は、4月の19日に神々の舞う地・宮崎県高千穂峡に行ってみました。
事務局の記憶が正しければ9年ほど前にもこちらへバス遠足を行っており、今回は2回目になります。
役員会で行事決定したのが3月中頃でしたので、吶喊的に予定を立てていくわけですけれども、もう少し早く・・・バス会社が見つかりません(苦笑)
今回、初めてネット上で「貸切バス斡旋サービス」を使用しました。
で、見つかった(見つけてもらった)のが、玖珠町の八雲観光さん。結構ぎりぎりのタイムスケジュールなあげくに、前日に時間変更をお願いしたりしてこちらが迷惑かけまくったような気がしますが、全部対応して下さって、非常に助かりました

参加者は例年とあまり変わらず20名強。
そして・・・これも近年は「例年変わらず降水確率70%来やがりました
宮崎県高千穂近辺は昼から50%くらいだそうで。気休めにもなりゃしない。

週間天気予報を逐次チェックし、50%~70%で行き来する降水確率に一喜一憂し・・・
当日、旅行決行。やっぱり70%。

前回は、宇目町経由で宮崎県方面に行き、3.5時間ほどかかった記憶があるのですけれど、今回は福島病院の運転手さんから道を教えてもらって、熊本県波野経由で高千穂峡に。
えーっと、確かに1時間ほど時間短縮できて道も(予想よりは)良かったのですが、景色が・・・ちょっと寂しかったですね。
宮崎・北川方面は川沿いに結構良い景色を楽しみながら行けるので、まぁ、時間を取るか景色を取るかという・・・

さて、高千穂峡到着
バスが渓谷最深部に入れないというアクシデントがあったり(福島送迎車でピストン輸送)しましたが、雨はあまり降らず、薄曇りながら高千穂峡の散策、お買い物は楽しめたと思います。と、しばらくしたら雨がやはり降ってきました。残念
(雨で荒神さまも小休止)

食事は、少し上がったところで夜神楽が見られる旧民家っぽい雰囲気のところで「蘇食ものがたり」というメニューをいただきました。美味しかったです。

さて、帰ろうかという段になって、会長から、「トンネルの駅」に行ってみよう! とお話があり、みんなで行ってみました。

昔線路が通っていたところのトンネルを、そのまま酒(焼酎)の安置蔵にしている所で、解説+試し飲みもいただけるという、飲んべえにはたまらない良スポットです。長期保存(熟成)した焼酎は味わい深いようで、皆さん結構買われていました。


途中、高千穂神社や、絶景になっている橋(神話街道につながる道)に寄り道し、三重町へ帰りました。

事故もなく(雨はしょうがないとして)、皆さんにも楽しんでいただけたと思います。
ただ、車でのピストン輸送(食事処も激坂のため食事処の人が送迎)が多かったのは、なんというか申し訳ないです。
・・・なお、地元の人や、今回参加できなかった腎友会会員さんから、「ここも美味しいのに」「ここも寄っていけば良かったのに」と後で教えていただくことも多かったので、次回(また10年後?)は、より場所を吟味し、もっと良い観光にしたいと思います。

皆さん、お疲れ様でした。   (福島病院腎友会 事務局 佐保)