春先運動会

大分県における透析患者さん達の団体、大分県腎臓病協議会では、例年10月頃に会員相互の親睦を図るため、
ふれあいスポーツ大会
を開催しています。10年ほど前は大分市内の体育館を貸し切りにして室内競技で行っておりましたが、ここ数年は屋外でグラウンドゴルフ主体となることが多かったです(前回大会は大分市の平和市民公園で開催)。

本来は昨年10月に開催が予定されていましたけれど、久しぶりに当日雨天となったため順延となり・・・
先日3月10日に、室内競技での開催と相成りました。

福島病院からは10名ほどが参加。豊後高田市の高田中央病院の方達と混合チームとなりました。県全体では200人ほどが参加していたようです。
さて競技開始
輪投げから、缶立てリレー競争や、ミニボウリングストラックアウトなど、室内ならではの競技に、各チーム出撃者を選び、参加をしていきます。

でもまぁ、数ある競技の中で、何故か? 皆が燃え上がったというか熱中したのは「紙飛行機飛ばし」でした。
午後からの競技なのにもかかわらず、午前中から何人かが、手近にある紙で試作機を作っては飛ばし、改良しては飛ばし・・それに触発されて大人も子供も関係なく、皆さん紙飛行機作り。昼食時間を惜しんで試作機を飛ばす職人魂な方まで

さて飛行機離陸です。横三列に並んで、それぞれ一斉に、各人2機ずつ自前の紙飛行機を飛ばします
試験段階では良く飛んでいた人も、本番では、軌道が曲がってそんなに距離が出なかったり、きりもみ墜落したりとトラブル続出です。そんな中、大分市内の参加者(病院スタッフかな?)が飛ばした一機が、2位以下を大きく引き離す飛距離で優勝。今大会でもっとも大きなどよめきと祝福の拍手が送られました

そんなこんなで全競技は無事に終了。当院の参加者の皆さんも各賞くじ引きなどで商品をGETし、楽しくスポーツ大会は終わりました。
例年の屋外大会とはが違いましたが、参加者の皆さんには満足をいただけたようです

また次回も参加をさせていただきたいと思います。
                                  (文:福島病院腎友会 事務局)

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