ピンポイントの雨

先日の記事(ティッシュ配りの人の気持ちがよくわかるという話)にも致しましたが、
福島病院の透析患者会・福島病院腎友会では、大分県の腎臓病協議会とあわせ、例年、10月~11月に、豊後大野市内にて「臓器移植に対する啓発、透析治療に対する啓発のための街頭キャンペーン」を行っています。
今年は、11月11日(日)に三重町大原で行われる「ふるさと祭り」に参加させていただき、キャンペーン(パンフレット配り)を行う予定でした・・・が、

降水確率90%です。土曜の夜から、迷うことなく雨が降りやがりました。

キャンペーン自体は午前中だけのため、協力を頂いているライオンズクラブさん病院スタッフ朝一で電話し、中止を伝達。透析患者主体のため、風邪をひいてもらうわけにもいかないので。
会場本部にも伺って、中止のお詫び

かなりアンニュイな気分になっておりましたが、本来キャンペーンを終える12時頃には雨が止みますし。あぁ天気予報も昼からは降水確率低かったですよねぇ・・・嗚呼、出てくるのは愚痴ばかり。

ご協力・参加していただく予定だった皆様。
中止となってしまい、すみませんでした。でも、来年もその次も続けていきますので、今後とも宜しくお願いをいたします
(文:福島病院腎友会 事務局)