ティッシュ配りの人の気持ちがよくわかるという話

今年の10月7日、8日(体育の日)は連休でしたね。
かつては10月10日が「体育の日」と「目の日」と、あと何かの記念日だったような気がしますが、まぁそれは昔の話

さて、その話題はおいといて、大分県腎臓病協議会(県腎協)のお話です。
10月7日透析治療に対する啓発活動と、臓器移植(法案)に対する理解を拡げていただくための「大分市・街頭キャンペーン」に、私たち福島病院腎友会も参加してきました。
街頭キャンペーンは毎年この時期に全国各地の腎臓病協議会で行われている行事で、大分県内でも9カ所ほどで、10月~11月にかけて開催されています。
そして、今回の大分市の街頭キャンペーンは県下では最大規模になり、
・大分県庁前(第46回大分生活文化展の会場そば)
・トキハ本店そば(余談ですが店内ではイタリア展が開催中でした)
・中央町商店街
の3カ所に分かれて行われます。
(県庁そばに皆さん集合時の図)
当日は、大分市内の透析患者さんはもとより、大分市市議会議員の方、大分県庁の福祉保健部の方々、保健所の方々、ライオンズクラブの方々、医療機関のスタッフの方々と、多くの人にご協力をいただき、かなり大規模に街頭キャンペーンを行えました。
(県腎協会長あいさつ)
さて、啓発活動として実際に街頭キャンペーンで何をするの? といえば、啓発記事・資料の入ったパンフレットとポケットティッシュを、道行く人、道行く人に声かけして手渡しをしていきます。
少し前までは臓器移植の意思表示カードも同封して手渡ししていましたが、(医療)健康保険証の裏側が意思表示カードの役割をできるようになったため、同封不要となり、ちょっと寂しい感じです(こちらのオリジナル意思表示カードはかわいらしい天使のイラスト付でしたので)。

まぁとりあえず、キャンペーン開始
私はトキハ本店デパート近くに行くこととなりました。
私的には、地元・豊後大野市内での街頭キャンペーン(例年11月)では行事実施に関わらせていただくことが多いので、似たようなものと思っておりましたが・・・結構違いました
かなり無視されます
「いらない」と手で遮ってくれるのは良い方で、スルーされるのの多いこと多いこと
かといって、大分市の人の方が冷たいの? というわけでもなさそうです。
忙しいのもあるでしょうし、何かの客引きと勘違いされてうさんがられてる、というのもあったのかもしれません。でもまぁ、時間もあるので、地道に声かけを行い、1時間半ほどで配布終了しました。
良い天気でしたが、そんなに暑くもならず、事故もなく、大分市・街頭キャンペーンは無事終了。参加した皆さん、本当にお疲れ様でした。

他地区の行事に参加するのも、今回はすごく勉強になりました。
今度は、11月11日豊後大野市で行われる「ふるさと祭り」に参加させていただく形で、私たち福島病院腎友会が中心となった街頭キャンペーンを行う予定にしています。
・・・やっぱり、祭りなどのイベントに参加しての「ビラ配布」は気楽に行える、ということがよくわかったり。

皆さんも、11月11日(日)は、豊後大野市三重町、大原総合体育館にて開催される「ふるさと祭り」にぜひ遊びに来て下さい。まぁ、ついででもかまいませんので、福島病院腎友会(テント借りています)へも声をおかけ下さい
(文:福島病院腎友会 事務局)