暑さに負けて湯布院

2019 年 5 月 27 日

福島病院自転車部です。
まだ6月なのに夏並みの暑さになっている今日この頃。湯布院での自転車イベント

湯布院ライド2019

に参加してきました。

今年で10回目だそうです。県内はもとより福岡熊本からも参加者がおり、全部で300人くらいはいたのでは?
福島病院自転車部からは、剛脚N氏メタボ相談員Sが参戦。また昨年と同じく?助っ人で紅一点のAN氏も参戦。みんな昨年と同じく70kmに挑戦です。

昨年は普通に70km走れたのでそれなりに余裕があるつもりでしたが、日差しがきつそうです。
まずは無難に第1休憩所(由布岳登山口そば)へ。ミニハンバーガーとチーズケーキを美味しくいただきます
そこから勾配10%強の山にちょっと登り高速道路に沿ってアフリカンサファリへ。

その途中でちょっと自転車の事故があった様子で、ちょっと速度落として~と思ったら前のシフト変速不良。あれ?昨年の4耐(SPA直入)で切れて修理したはずですが?
アフリカンサファリから先はかなり高速(重いギア)でかっ飛ばせるはずですがギアが使えないので惰性だけで坂を下っていきます。高ケイデンスは苦手なので速度出ないこと出ないこと。
(仙の岩の第2休憩所
第2休憩所で(暑さで)結構バテてます。ここからは第3休憩所までずるずると生殺しのような坂が続きます。坂自体はきつくないのですがとにかく暑くていかんです
で、結果
第3休憩所まで残り500mというところで熱中症MAX!! 坂は上がれるんですが歩くのと変わらない速度。日陰に入ったらそのまま寝てしまいそうな倦怠感。第2休憩所でしっかり休んどくべきだったと思っても後の祭り。
とりあえず山の上の第3休憩所まで意地で登って、後の数kmはほぼ下りだけなのですけれど、普通に走行中に寝て事故りそうなのでリタイア宣言。車でゴールのクアージュ湯布院へ。
もう、スタッフの方たちスミマセンでした!アリガトウゴザイマス!
(←結局運んでもらったマイ自転車)
熱バテで食事何も食べられないかなぁ~と思いカレーライスは遠慮し、野菜のだし汁漬け牛串をいただきました。
野菜むちゃくちゃ美味しかったです。おかわりしまくり♪ さらに新鮮な牛乳もいただき、肌で感じるほどのスタミナ回復!! 非常に良かったです!! ごちそうさまでした!

今回は走り込みも自転車メンテも全く足りていなかったのでバテてしまいました。来年は練習をもっとせねば!!
(文:湯布院ライドスタッフから「あぁ、前にクランクもげた(六角レンチ使った)人!?」と一昨年のことをおぼえられていて多少赤面気味のメタボ相談員。ホントスミマセン)

グリーンカーテンと令和の始まり

2019 年 5 月 24 日

暑くなってきましたね
福島病院ではグリーンプロジェクト(グリーンカーテン)が始まりました。いま着々と準備が整えられています。

つい先日、おとなり竹田市で32℃という真夏日並の暑さとなり、お天気には恵まれているので順調に育っているようです。
今年はどれくらいゴーヤを実らせてくれることでしょう。


さぁ、ワクワク・ハラハラの始まりです

(グリーンプロジェクト2019)

外来 甲斐

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

ツールド国東に参戦しました

2019 年 5 月 9 日

10連休となったGWのまっただ中、5月3日(金)、天候にも恵まれ、福島病院自転車部は例年の

ツール・ド・国東

に参戦してきました。
今回は、剛脚N氏N父(75kmコース)、A会長(160kmコース)、私 坂好きH(160kmコース)が参戦。
まず160kmコース:時間制限付~からスタートです。毎度のことながら参加者が多すぎてA会長、N親子に会えないままスタート

前半は山を中心としたコースなのでアップダウンが激しく、体力を消費します。新緑に萌え輝く山々はキレイなのですが、ゆったり眺めている余裕などあんまりありません
オレンジロード~武蔵町、安岐町を経由し、旧大田村で休憩。さらに山を越え豊後高田市へ。
真玉町の粟嶋公園(93km地点)で昼食休憩です。
おにぎり、豚汁、たこ焼き、唐揚げ、と食べ過ぎに注意しなければいけないほど食べ物が充実していました。
その後は213号線に沿って海岸線をひた走り、恋叶ロード~大分空港~杵築市へ。ここも美しい海岸線を楽しみながら走りたかったのですけれど時間制限があるので景色見る余裕無く一路ゴールの杵築へ、、

終点である杵築市文化体育館に無事(足切りにもあわず)つきました。かなり充実したライドとなりました。

(文:福島病院自転車部 結局自転車部の面々と会うことなくイベント終了した酒好きH)

通リハだより 3月号

2019 年 5 月 3 日

3月 さらさら~

前回と同じような出だしでございます。

3月もあっという間に過ぎていってしまいました。

3月のデイケアは

桜の時期に合わせてお花見ドライブを帰宅する際に

楽しんでいただきました。

帰宅途中の “ひととき”ではありますが

桜に覆われた道路を車で走って帰っていただくのは

利用者様にも大好評です。

ここ三重町は、至る所に桜の名所的な場所がありますし

今年の桜は、寒さの為か早々に散らずに

花がついてくれていたので

本当に綺麗な景色を

長く楽しんでいただけたと思います。

そして、その時期に合わせて

今回、初の試みとして “おやつバイキング”を催しました。

色とりどりのデザートに、皆さん喜ばれ

普段よりも多めにお口にされていたようでした。

そして23日にはフラダンスのボランティアの方がきてくださって

美しい踊りで皆さんを魅了してくださいました。

久々のフラダンスに

踊りもですが 衣装のあでやかさにも声が上がっていました。

また楽しんでいただける時間を作っていきたいと思います。

通所リハビリテーション 佐藤

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

平成31年度ゴールデンウィーク休診のご案内

2019 年 4 月 22 日

今年度のゴールデンウィーク10連休の診療日、休診日のご案内です。

4月27日(土)通常診療

4月28日(日)休 診

4月29日(月)休 診

4月30日(火)通常診療

5月1日(水)通常診療

5月2日(木)通常診療

5月3日(金)休 診

5月4日(土)休 診

5月5日(日)休 診

5月6日(火)休 診

宜しくお願い申し上げます。

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

平成30年度インフルエンザ予防接種は終了致しました

2019 年 3 月 30 日

今季のインフルエンザ予防接種は、3月末で終了いたしました。

ご利用ありがとうございました。

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

通リハだより 2月号

2019 年 3 月 26 日

2月は逃げる。

本当にその通りだと実感しています。

月の日にちが28日と短いこともですが

何でしょうか。この気忙しさ。。

バタバタの日々に押されてました。

いい訳ですが(汗)2月号を“書いたつもり”で過ごしておりました。。

すいません;

2月の通リハは月始めに節分行事が待っておりまして

鬼に扮したスタッフが利用者さんからコテンパンにやっつけられており。

大きく腕を振りかぶった後には、細かい作業で指先の運動を、と

楽しみつつ上半身全般を鍛えていただきました。

そして2月の後半には、なんと奥畑神楽の方々がボランティアできてくださいました。

なかなか見る機会が少ない神楽を

しかも身近で見て

利用者さんの目はキラキラしており

演者の方々も、利用者さんを巻き込んで、の演目を考えてくださっており

晒?が出て来てスタッフがグルグル巻きに?!という珍事になり

皆さん大笑い!

とてもとても楽しまれていたようでした。

ぜひともまた来ていただきたいと思います♪

通所リハビリテーション 佐藤(三)

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

「心から感謝を込めて」

2019 年 2 月 22 日

福島病院透析室で長年透析をされています「波多憲壽様」より、御礼のことばをお預かりしていますので、ご紹介させていただきます。昨年の10月に当院の広報誌「みつば」に大分県腎臓病協議会(腎友会)の勧誘活動として原稿をお預かりし、2019年新年号でもご紹介させていただきました。

以下本文

福島病院の院長先生をはじめ、医師、技士、看護師の皆さんご一同様に、平成272日より数えて30年、平成の御代を生かされて来ましたことに心から感謝を込めて御礼を申し上げます。

年月の流れ去るのは速いもので30年を生かされております。現在を考えると、自分なりに幸運に恵まれて素晴らしい人生であったと反省しております。人は自分で生きるのではなく人様に依って生かされていること、目に見えぬ大きな力で支えられていることに気づき、自分自身に何ができるのか大きな御思にむくいるために何を行うべきかを考える毎日であり、唯々、感謝有るのみです。

私は腎の病を縁として、素晴らしい人に出会い、また多くの方とお別れをしてきました。
山から転がり出た石のかけらも、幾度か深いところに沈み瀬を流されて角がとれて海にたどり着き時に丸さができると言われています。人間もそのようにありたいと思います。
仏教の教えの中に、銭金ではない宝を人間は持ち合わせているという話があります。これは誰にでもできる教えです。これは無財の七施と申します。
一 眼施   「あたたかい眼差し」
一 和顔施  「にこやかな表情」
一 言辞施  「やさしい言葉」
一 身施   「精一杯の行い」
一 心施   「いつくしみ深い心」
一 床座施  「人にあたたかい席を」
一 房舎施  「気持ちよく迎える心がけ」
以上が仏教で説かれている、誰にでもできることです。そして、福島病院で看護の勉強をしながら育ってきた方々、これから育っていく若い方々にも見受けられる人がいることは病院の宝だと思います。
私も超高齢に近づき、朝には紅顔有りて夕には白骨を迎える日も、生きている上で必ずあることです。
これからも人生を学ぶ場所として透析を受けて少しでも人のためになる行いをしながら、御恩を受けた方々に報謝の生活を心がけて参りたく存じております。

人間、社会人に成長するには、本を読め、字は書いておぼえよ、知らないことは人に教えてもらえ、人間には智慧のある人も多くおり何事も自分の自己中心の考えを反省し、社会を広く学んで、世のため人のため・和をもって貴しとなす生活を心がけて行けと先輩の方々に教えられたことを、年を重ねる今日、思い出すことがあります。
尿毒症から立ち直ったのも、医学・医師の手当てに依ることであると同時に、漢方の書を読んだことも役立っております。
日本では紫蘇と読むが中国では死蘇とよんで漢薬に使用されているとのこと。
田舎では土土(ドツチ)に小便をしなさい。泡がなかなか消えない時は体に必要なタンパク質が出ており死が近い合図だ病院へ走れ。と言われたことがあります。この言葉に助けられたと感じております。
心を大事に身体を大事にして命を保ち、生き生かされて人生を味わいましょう。
何事も人様のお陰に感謝しましょう。

平成3121

福島病院腎友会会員 波多憲壽

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

平成30年度子育て支援活動報告(産・育児休業 女性職員)

2019 年 2 月 21 日

産・育児休業(13ヵ月)

医療事務 梅城

平成29年12月6日 ~ 平成31年1月18日

第2子出産の為、産休・育休制度を利用しました。
妊娠中は周りの方々に暖かい心遣いをいただき、無理なく仕事をする事ができました。また、産後は1年間ゆっくり子育てをする事ができ、今しか味わえない大切な時間を過ごさせていただきました。これも、理解ある周りの方々や職場環境のおかげだと思います。
復帰後は短時間勤務で働いています。1年間のブランクがあっても、以前と変わらない職場で同じように働ける事に感謝し、仕事にも育児にも頑張りたいと思います。

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

通リハだより  1月号

2019 年 2 月 21 日

寒気・寒波の到来と共にものすごい勢いでやってきましたが、

風邪対策はしっかりできていますか。

通リハ1月の活動報告をします。

年始のレクリエーションでは、

お正月遊びを取り入れたものとしてスゴロクを行いました。

ゴールまで目指すマスの中には、「富士の山」や「一月一日」の歌など

各チーム全員で合唱するものや

そのマスを引き当てた個人で行う「一芸をして下さい」などの余興が組み込まれています。

一芸は、やはり難しく、しばらく考え悩まれていましたが、

司会者から「動物の鳴き声などどうでしょうか?」とヒントを言われると

「あ~、ヒヒーン」とか「ニャーオ、ニャーオ」

と少し恥ずかしがりながらも行って下さり、

多くの方々が楽しく大笑いする事が出来ていました。

因みに写真は、「ソーラン節」を歌いながら踊っている所と

もう一つは、「ハトポッポ」を歌いながらハトになりきっている所です。

また、はじまりの一週間は新年を祈願する為に帰りの送迎の際、

車窓からですが内山観音に初詣を行いました。

中にはなかなか参拝することができない方もおられるようで、

「また、一年を迎えられる」「ありがとう、これて良かった」と

心から喜んでくれる方もいました。

これからも季節ごとの行事を少しでも感じて頂けたらと思います。

通所リハイビリテーション 玉田

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321