第10回豊後大野市職域・クラブ駅伝競走大会

2018 年 2 月 13 日

1 主  催 豊後大野市陸上競技協会

2 後  援 豊後大野市教育委員会 豊後大野市体育協会

3 期  日 平成30年1月28日(日)

〇スタート 11時00分(少年・少女駅伝競走大会終了後)

〇閉会式  最終チームゴール後、30分後を予定

4 会  場 豊後大野市緒方町陸上競技場

(スタート・フィニッシュ)周回コース

5 区  間 1区2㌔ 2区1㌔ 3区・4区・5区 各2㌔の周回コース。

(2区は女子区間 他の区間は男女問いません)

6 参加資格  豊肥地区内に居住もしくは勤務する社会人で職域やクラブ単位でチ-ムで編成してください。また、高校生及び中学生のみでチーム編成したチームは中学・高校生の部とします。

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今年も走りましたー

日頃、体を動かしているスタッフに声をかけ、昨年に続き(2回目)参加することができました。

(がんばるぞー。)

(楽しみますっ!)

(当院エースの力走です!)

(皆で一緒にゴールしました♡)

結果は・・・。

2年連続最下位でしたが、メンバー全員で楽しく走れました。

Kさん

今年も差し入れありがとうございました。

おいしく、いただきました。

外来 山口

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

雪でも自転車部

2018 年 2 月 5 日

福島病院自転車部です。
2月になりました。シベリアからの寒気団(-60°C!!)の影響で全国的に厳しい雪景色が見られていますが、福島病院のあるここ三重町にも先週結構雪が降りましたし水道は凍りました。
(←これは1月31日のもの)
でも雪はそれほど積もらず、天気予報では2月4日は「降雪はなく曇り」との天気予報でしたので、、

大分市での会議に自転車で行ってきました

会議の場所は大分県福祉会館なので、犬飼~米良道路~下郡を経由で片道だいたい36kmくらい。
(レトロな「新車」を組上げたのでシェイクダウンです)
午前10時からなので8時20分頃に出発。朝は寒いです。と思っていたら、、雪降り始めました!!!
(犬飼消防署前。この時点では雪が積もりそげだったのですが、、)
犬飼から大分市の境あたりはかなりの大雪になって積もりそうな雰囲気指先の感覚がヤバイです。「寒い」じゃなくて「痛い」です! 車道と歩道の境は雪が吹きだまりやすく、スリップしたら事故必至ですわ。
予定の時間に少し遅刻して会場到着。大分市内は雪はそれほどでもなく、晴れ間も見え始めたので雪は結局積もりませんでした。

会議も無事昼過ぎに終了。
4日は別府大分毎日マラソン大会が行われるため13時以降交通規制がひかれるため(自転車はあまり気にしなくていいような気もしますが)帰りも急いで帰ります。
(三重町道の駅。やっぱりサイクルハンガーは便利です)
帰りは寒さも少し和らぎ、大分市を出てからはてれてれと走りますけれど、道ばたは微妙に残雪などが凍ってて少々危険でしたガタガタ震えながら走った後のお風呂がまぁ気持ちいいこと
皆様も寒中我慢大会。いかがですか?(違

(文:当日は早吹日女神社にも行こうと思ってましたが、寒すぎて心が折れた相談員S)

平成29年度子育て支援活動報告(産・育児休業 女性職員)

2018 年 1 月 25 日

産・育児休業(14ヵ月)

相談室事務 児玉

平成28年7月31日 ~ 平成29年9月8日

第2子出産のため産休、育休をいただきました。前回と同様、妊娠中は先生をはじめ、スタッフの皆様が色々と配慮してくださり、予定日通りに無事出産する事が出来ました。
産後は職場復帰プログラムにより育児相談や職場の状況を知る事ができ、職場復帰の準備ができました。復帰を待ってくれる方がいて、復帰できる場所がある事はとてもありがたく、心強く思いました。9月から短時間勤務で復帰し、忙しいながらも毎日がとても充実しています。働きやすい職場環境に感謝し、仕事と育児を楽しみながら日々過ごしたいと思います。

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

平成29年度子育て支援活動報告(産・育児休業 女性職員)

2018 年 1 月 25 日

産・育児休業(1年半)

看護師 衞藤

平成28年 ~ 平成29年9月

第1子出産の為、産休・育休をいただきました。私は高齢でもあり辛い不妊治療の末、やっと待望の妊娠となりましたが、子供の成長が不安定でつわりも酷く、入院して不安だらけの産前でした。胎盤が大きく子どももこれ以上大きくならないとの事で、予定より早く帝王切開術をうけました。産後も、小さく産まれた娘のもとへ母乳を運び、自宅に連れて帰るまで1ヵ月近くかかりました。私の想い描いていた産前、産後とはとてもかけ離れていて、不安な想いの連続だったのを思い出します。
休暇中は月に1回の看護部長との面談、産休育休で休暇中のスタッフとの会話、上司や同僚からの優しい言葉かけ、たくさんの人に支えられ、助けていただいて感謝の気持ちでいっぱいです。
9月から職場復帰しましたが、スタッフの皆さんに暖かく迎えていただき、働きやすい環境にとても感謝しています。子供の成長と共に私もまだまだ成長していけたらと思います。仕事と育児の両立は大変ですが、笑顔を忘れず、楽しく働いていきたいです。

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

平成29年度子育て支援活動報告(産・育児休業 女性職員)

2018 年 1 月 25 日

産・育児休業(13ヵ月)

看護師 安藤

平成28年9月30日 ~ 平成29年10月10日

今回、この子育て支援制度を利用させて頂き、第3子を出産しました。子育て支援制度の利用も3回目です。産休育休を頂け、安心して赤ちゃんや子どもたちと向き合えましたがその分仕事から離れるので、育休明けに仕事復帰できるのかという不安も少なからずありました。しかし、当院の職場復帰プログラムで定期的に看護部長との面談ができ、院内の状況を知ったり、所属する部署へあいさつに行ったりすることで、仕事復帰のシュミレーションをすることができました。
現在時短時間勤務のおかげで子育てと仕事を自分なりに両立させて頂いています。病院スタッフの皆さんのおかげで両立できることに感謝を忘れず、自分なりに頑張りたいと思います。

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

平成29年度子育て支援活動報告(産・育児休業 女性職員)

2018 年 1 月 22 日

産・育児休業(13ヵ月)

管理栄養士 白濱

平成28年8月16日 ~ 平成29年9月25日

第2子出産のため産休・育休をいただきました。

妊娠中、切迫流産、切迫早産のため安静が必要になり、産休前よりお休みをいただくことになりました。
職場の方々に支えられ、無事に出産することができました。

本当に感謝しています。
育休中は月1回の看護部長との面談や訪問により、仕事復帰への不安を減らすことができました。

復帰する時も温かく迎えていただきました。
仕事と家事育児の両立は大変なこともありますが、これからも頑張っていきたいと思います。

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

職員旅行2017

2018 年 1 月 20 日

2017.11.19

今年も福島病院職員旅行に参加させていただきました!
今回は日帰り旅行〜県北コース〜
バスでは出発してすぐに福島病院運転手さんが大宴会!
わたしと先輩もビールと酎ハイをいただき乾杯!
朝から乾杯(⌯˃̶᷄ ⁻̫ ˂̶᷄⌯)幸せですっ!

バスに揺られ最初に来たのは安心院のワイナリー。


ワイナリーではたくさんの種類のワインを試飲。
大人な気分になりました!

お酒で体があたたまり
またまたバスに揺られてアフリカンサファリへ。


雪が舞っていてびっくり!
初雪でした。

ジャングルバスではありませんでしたが
観光バスのままサファリを回りました。
何十年ぶりのアフリカンサファリは興奮!
動物たちも寒かったのか身を寄せ合っていました。


ほっこりした気持ちでいっぱい!

またまたバスで移動し
人生初の城下カレイをいただきました!
肉より魚が好きなわたしにとって城下カレイの
コース料理はもう天国のようでした。
特に煮付けは最高に美味しかったです。

最後にまたまた人生初!
みかん狩りをしてきました。


外は寒くて手がかじかんでてあまりたくさん
みかんをとることができませんでしたが
みんなとキャッキャ言いながら食べながら
みかんをかれたのがとても楽しかったです!

天気もよくて紅葉もベストシーズンで
美味しいものもたくさん食べて
普段できないお話もちょっぴりしたりしなかったり(笑)
とっても充実した一日になりました!

病棟 三辻

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

平成28年度子育て支援活動報告(出産時/育児休暇 男性職員)

2018 年 1 月 15 日

出産時/育児休暇(7日間)

臨床工学技士 安藤

平成28年10月7日〜13日

第3子次女の育児休暇を1週間とらせていただきました。今回の休暇で3回目となります。3回の出産で3回ともお産に立ち会いました。我が家の方針で、親子で今から出てくる兄弟との対面、出産の大変さや感動を子供達に感じてもらいたいと思っていました。
10月8日朝早い時間に陣痛がきて、6時に子供2人連れて婦人科に向かいました。長男は前回の出産で怖い思いをしたため外で待つ事に。長女は分娩室の中で妹の産声を待ちました。妻も3回目のため軽出産で陣痛促進剤を使わずに自然な形で分娩する事ができました。出産に立ち会った子供達もそれぞれ反応が違い、6歳長男は出血が怖くて産声を確認して入室。2歳長女はじっと妹の頭が出てくるのを不思議そうに眺めていました。
出産後、毎日母と妹の居る病院に通うと、だんだん実感が湧いてくるのか長男は妹を嬉しそうに抱っこするとお兄ちゃんの顔になってました。長女も訳が分からずとも母親から生まれてきた妹を家族の一員だと認識しているようです。
母親が入院で不在の間、毎日2人の保育園の準備をして送り、夕方にお迎えに行った後、母と妹がいる婦人科にお見舞いに行くのが楽しみのようでした。夜は母親とお別れをして、良い子で父親と夕食が出来ました。前回の育児休暇では長男の寝かし付けさえ出来ず苦労したため、1年前から子供達と密なコミュニケーションを取りながら、父親との信頼関係を作ってきました。今回は子供達を不安にさせる事なく、母親不在の生活でも笑顔で過ごす事が出来ました。
1週間お休みをいただいて子供達の世話を母親の代わりに経験しました。妻も仕事を抱えながら子供達の世話を365日していたと思うと、妻の大変さが身に染みてわかりました。改めて自分が出来る事があれば何でも協力したいと思いました。

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

広報誌『みつば Vol.49 2018年冬号』発行

2018 年 1 月 15 日

福島病院広報委員です。

報告が遅くなりましたが、1月12日に広報誌『みつば Vol.49 2018年冬号』を発行致しました。

1階ロビーの第1診察室前、病棟2階及び3階のエレベーター前にございますので、ご自由にお取り下さい。

また、アンケートも置いておりますので、ご協力のほど、宜しくお願いします。

~ 福島病院 広報委員会 ~

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321

院長新年のご挨拶

2018 年 1 月 13 日

新年明けましておめでとうございます。
皆様のおかげで今年も無事に新しい年を迎えることができました。

(病院長 福島 克彦)
昨年はアルメイダ病院の元副院長の一万田充俊先生が常勤医として外来診療に加わっていただき、呼吸器、外科の専門外来の充実が図られました。また、往診や訪問診療にも積極的に関わって頂いております。
人工透析治療では、一万田結香先生が常勤医として透析診療をされており、透析患者様一人ひとりに行き届いた治療を提供しています。またフットケア指導士(看護師)の指導の下、透析患者様の下肢のケアにも力を入れております。

(フットケア指導士による巻き爪の処置)

最近では腎臓リハビリとして、透析治療中での運動療法をはじめました。

(フットペダルによる透析中運動療法)

(昨年新たに購入した「てらすエルゴⅢ20」)

当院では一昨年前より新しい64列CTスキャン診断装置の更新を行い、心血管の造影が出来るようになりました。

大分大学付属病院より循環器内科の秋岡先生のご協力を頂き、循環器内科診療の充実を図りたいと考えております。
超高齢化時代を迎えるにあたり、国の政策として病院医療から在宅医療へと切り替えを行おうとしています。病院への診療報酬が削減される中、入院ベッド数が全国的に不足すると考えられ、今後は自宅や老人施設での介護が重要視されてきます。一万田充俊先生を中心に訪問診療や訪問看護の充実を図っていき、患者様のニーズにお応えしたいと思っています。
少子高齢化社会となり年々膨れ上がる医療費から、医療を取り巻く状況は決して容易いものではありませんが、今年1年も地域の皆様の診療にお応えできるよう、職員一丸となって取り組んで参りたいと思っております。
本年も福島病院を宜しくお願い致します。

(医)新生会 福島病院 TEL 0974-22-3321